レメディの時代

2007.12.17
先月から増えているフラワーレメディカウンセリング。
2度に亘り「私なんてうまれてこなければ良かった」と涙した人あり、
「自分を好きだと思ったことは1度もありません!」とキレ気味に話す人あり、
「病気を治したい」と真剣に話す人あり・・・
まあ〜とにかく最近カウンセリングが流行っている花音。


私は、このカウンセリングはとても大事にしている。
なぜなら、数年前、後輩と先輩が心の病で自らの命を絶ってしまったから。

後輩とはよく一緒に後ろ髪をスキカルで切りあい、
私が退職してからは付き合いはなかったけれど、
何か力になれたかもしれないと思った。

ぶっきらぼうな先輩とは、よくラーメンを食べに行った。
うつ病になってからも、アロマを受けに私を訪ね、
女性外来にまで来てくれた人だった。
レメディにも興味を示していたけれど、
当時の私は、まだ人にカウンセリングができるほど勉強していなかったし、
まさかこの世からいなくなるなんて思ってもみなかったのだ。


何か力になれたかもしれない・・・

思い上がりかもしれないけれど、
その思いは強くなって、今現在に至ったというわけだ。

「レメディはまだこの辺りでは時代が早すぎましたかね?」と
聞く私に、館山にいる先輩”あろま姉さん”は
「(レメディの時代は)もうそこまできてるんだよ」と言っていたけど、
本当にそう感じるようになってきた。


レメディを飲んだ人は皆
「前より楽になった」と話してくれる。
私はただ話を聞いただけで、それに見合う適切なレメディを選んだだけ。

でも前に来たときよりも明るい表情で”楽になった”と話す人達を見て、
ちょっとは力になれているのかな・・・と思うと
重い話を聞くのも容易ではないけれど、
やりがいを感じるのであった。


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