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2007-11-10(Sat)

身体は語る

夜勤をしていた頃、さんざん食べていたコンビ二弁当。
今の仕事を始めてからは殆ど口にすることはなくなったが、
時々、いただきもので食べなければならない場合がある。

そしてある時気がついたのは、
コンビ二に限らず、弁当類(特にご飯もの)を食べると、
肘を中心にに蕁麻疹が出るということ。

思い起こせば、病院にいた頃も時々出てはいたのだけど、
まさかそれだとは思わなかったので、
汗か何かに負けたのだと思っていた。

なんと呪わしい身体・・・と思っていたけど、
ある人が「いい身体ですね」と言った一言で、
そうか!身体にとっての悪いものを教えてくれるいい身体ってことなのか!とプラスに考えるようにした。

語るといえば、今日の最後のお客様。
かなり人に気を遣うご様子。
御歳63歳。
ロミロミは、ストレッチが入ったり、足を持ち上げたりする動作があるのだが、いびきをかいて寝ていると思うと、
そういう時になるとご自分で動かしてくれちゃうのだ。

あれ?寝ていたはずなのに・・・
よし、今度こそ!と足を持ち上げるとやはり足は軽い。
つまり動かしてくれているのだ。

終わってから聞いてみると、無意識の動きではなく、
協力してくれていたようだった。
「ここでマッサージを受けているときぐらいは、気を遣わなくてもいいですよ。」というと、フフフと笑っていた。

先週来てくれた30代の看護師の背中は鉄板のように固くて、
「もしかして完璧主義じゃないですか?」と聞くと
「そうかもしれません」という答えだった。
更年期でもなく、あの背中はおかしいもの。
責任感が強くて、気を抜けないタイプに多いカタイ背中。
あんまり気を抜きすぎては仕事柄いけないけど、
もっと気楽にいけば?と気楽なアドバイスをしたものの、
きっと彼女はそんなふうには生きれないのだろうな。


身体は色んなことを語ってくれる。
そんな思いにふけりながら風呂に入ると、
私の左大腿部には内出血の跡がある。

どこかにぶつけた覚えなどなく、
確かに何かを語っているらしいが、
私には記憶がないのであった\(◎o◎)/!
ごめんよ〜!何いってるかわからなくって。

↑これを書いたのが深夜。
現在9:12。
左肘内側に2×3cmの膨隆疹1ケ出現。
掻痒感あり。

仲の良い先輩は、私のこの身体を使って、
どこの食べ物が安全か?試そうと言っていた。。。

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プロフィール
かに座・戌年・A型。看護師・英国IFA認定アロマセラピスト

Author:あろまなーす

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