2007-02-27(Tue)
1/19思いを言葉にすること
小学校4年生の時の担任の先生は、内気だった私に自信を持たせ、積極的に人前に出られるようにしてくれた大切な人である。
彼女は毎日宿題として、日記を書かせていた。
日記には、ある決まりごとがあった。
必ずタイトルをつけることと、「あのね先生」という言葉で書き始めることだった。
当時は毎日そんなにネタなんかないよ〜と大変な思いをして書いていたが、今思い返すと、文字を書くこと以外に、”思いを言葉にすること”の原点がそこにはあったような気がする。
今はメールの時代になってしまったが、
黙って一人で悩んでいるよりは、誰か一人でいいから本音を話せる相手がいればいい。言葉にしたり、文字に表すことで気持ちはかなり整理され、いつの間にか自分自身で答えを出していることすらある。
私は「答えは自分の中に」という言葉が好きなのであるが、
ちょっと前の私ときたら、ウッダウッダグッダグッダどうしようもない奴になっていた。
今日気づいたのだが、その時はまさに「確信がなく人の意見を聞きたがるセラトータイプ」だったのだ!
あの時飲めば良かったけれど、渦中にいると気づかないものだ。
これからは常に自分が何を感じているのか、感情と向き合っていこう。この悩みに付き合ってくれた先輩、友人には本当に感謝である。
ありがとう。

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彼女は毎日宿題として、日記を書かせていた。
日記には、ある決まりごとがあった。
必ずタイトルをつけることと、「あのね先生」という言葉で書き始めることだった。
当時は毎日そんなにネタなんかないよ〜と大変な思いをして書いていたが、今思い返すと、文字を書くこと以外に、”思いを言葉にすること”の原点がそこにはあったような気がする。
今はメールの時代になってしまったが、
黙って一人で悩んでいるよりは、誰か一人でいいから本音を話せる相手がいればいい。言葉にしたり、文字に表すことで気持ちはかなり整理され、いつの間にか自分自身で答えを出していることすらある。
私は「答えは自分の中に」という言葉が好きなのであるが、
ちょっと前の私ときたら、ウッダウッダグッダグッダどうしようもない奴になっていた。
今日気づいたのだが、その時はまさに「確信がなく人の意見を聞きたがるセラトータイプ」だったのだ!
あの時飲めば良かったけれど、渦中にいると気づかないものだ。
これからは常に自分が何を感じているのか、感情と向き合っていこう。この悩みに付き合ってくれた先輩、友人には本当に感謝である。
ありがとう。

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