2007-04-22(Sun)
VS紫の頭の人
今日もこんな時間になってしまった(-_-;)
今朝は夜勤明けでカウンセリングすることになっていた後輩のメールで目覚めた。実は約束は日曜と勘違いしていて・・・
カウンセリング終了後、紫の頭の人が乱入してきて、
焼き芋だの美味しそうなかき揚げなど差し入れしてくれた。
「ご飯あるの?!」と聞かれたので、「実は1人分しかないんです〜」と言うと優しい紫の頭の人はご飯を持ってきてくれた。
午後には、以前脳外で働いていた同僚が来てくれて、
ガーデニングを手伝っていただいた。
彼女は年下なのだが、イギリスにホームステイしたことがあり、
その後お花屋さんで働いていた経験があったので、
その腕を見込んでお願いしたのだ。
紫の頭の人が植えたものは、機嫌を損ねないように、
ドンドン端に移植し、(どう見てもバレバレだが)
以前とは全く違う素敵な感じのお庭になってきた。
花を丸く植えていくのに、強風なので、現場監督(某病院の影の師長)は部屋の中から指示をとばす。
それもまた働いていた頃を思い出し楽しかった。
気が付いたら監督は私が電話対応をしている間に姿をくらまし、
幼い子供2人を親に預けてきてくれた後輩だけが残された。
悪いので帰っていただき、今度は一人でせっせとガーデニング。
そこへ紫の頭の人が来て、密かに捨てたみすぼらしいハーブも
「これは赤い花が咲いてキレイなのよ!」とゴミ袋の中から出され、
目立つところに植えようとしたので横取りし、端のほうへ。
(この辺はうまくなだめながらやっているのでご安心を・・・)
「これは雑草ですかね〜?」と抜き取った芽を見せると、
紫の頭の人は「それはレタスよ!!雑草なんかじゃないよっ!」と2cmほどのレタス?の芽をまた土に戻した。
何もそこまでしてレタスにこだわらなくても・・・
と思ったが「すみません・・・」とここは一つ謝る。
「こんなにレタスとか野菜なんて植えなきゃ良かったね・・」
と最後に淋しそうにつぶやき、あとは一人でやんなと去っていった。
全てが終わった時には、すっかり日も暮れていた。
またまた、レメディのウォルナットとレスキューをじゃんじゃんかけて、早く土に慣れてもらうよう水やりをする。
その後で花を買い足しに行き、夕飯を食べながら一息つくと
目の前に後輩が持ってきてくれたお花があった。

「庭に咲いていた花です」と、さすがお花屋さんにいただけあるな〜という作りのブーケ調のお花と、彼女の心遣いに癒される一時であった。
お花もこんなふうに飾られたら本望なんじゃないかな。
今朝は夜勤明けでカウンセリングすることになっていた後輩のメールで目覚めた。実は約束は日曜と勘違いしていて・・・
カウンセリング終了後、紫の頭の人が乱入してきて、
焼き芋だの美味しそうなかき揚げなど差し入れしてくれた。
「ご飯あるの?!」と聞かれたので、「実は1人分しかないんです〜」と言うと優しい紫の頭の人はご飯を持ってきてくれた。
午後には、以前脳外で働いていた同僚が来てくれて、
ガーデニングを手伝っていただいた。
彼女は年下なのだが、イギリスにホームステイしたことがあり、
その後お花屋さんで働いていた経験があったので、
その腕を見込んでお願いしたのだ。
紫の頭の人が植えたものは、機嫌を損ねないように、
ドンドン端に移植し、(どう見てもバレバレだが)
以前とは全く違う素敵な感じのお庭になってきた。
花を丸く植えていくのに、強風なので、現場監督(某病院の影の師長)は部屋の中から指示をとばす。
それもまた働いていた頃を思い出し楽しかった。
気が付いたら監督は私が電話対応をしている間に姿をくらまし、
幼い子供2人を親に預けてきてくれた後輩だけが残された。
悪いので帰っていただき、今度は一人でせっせとガーデニング。
そこへ紫の頭の人が来て、密かに捨てたみすぼらしいハーブも
「これは赤い花が咲いてキレイなのよ!」とゴミ袋の中から出され、
目立つところに植えようとしたので横取りし、端のほうへ。
(この辺はうまくなだめながらやっているのでご安心を・・・)
「これは雑草ですかね〜?」と抜き取った芽を見せると、
紫の頭の人は「それはレタスよ!!雑草なんかじゃないよっ!」と2cmほどのレタス?の芽をまた土に戻した。
何もそこまでしてレタスにこだわらなくても・・・
と思ったが「すみません・・・」とここは一つ謝る。
「こんなにレタスとか野菜なんて植えなきゃ良かったね・・」
と最後に淋しそうにつぶやき、あとは一人でやんなと去っていった。
全てが終わった時には、すっかり日も暮れていた。
またまた、レメディのウォルナットとレスキューをじゃんじゃんかけて、早く土に慣れてもらうよう水やりをする。
その後で花を買い足しに行き、夕飯を食べながら一息つくと
目の前に後輩が持ってきてくれたお花があった。

「庭に咲いていた花です」と、さすがお花屋さんにいただけあるな〜という作りのブーケ調のお花と、彼女の心遣いに癒される一時であった。
お花もこんなふうに飾られたら本望なんじゃないかな。
