怒りは腰に、顔にそしてお腹に・・・
昨日のお客様がとっても気になってしまいました。
ここへは夏以来のご来店で、
腰を悪くされたとかで整骨院通いをしていたそうです。
以前にもレメディを1度飲まれたことがありました。
今日は「レスキューはここに置いてますか?」と・・・
「ひどいストレスで、今日もこめかみがズキズキするんです。」
ご年配の方なので、本人がお話にならない限り、
私も詳しくは伺うことが出来ませんでしたが、
精神的にとても辛そうに見えました。
始める前にレスキュークリームを、痛いこめかみに塗ってもらいました。
鼻からはローズウッドを乾式吸入。
うつ伏せから仰向けになる頃には頭痛は消失したそうです。
頭皮にもストレスから来たと思われる証がありました。
終わってからは笑顔で「来たときとは全然違って軽くなりました」と
言ってくれました。
でも来週ストレスな予定があるからとレスキューを購入されていきました。
(ストレスが予定になっているのかい?)
本当ならきっと、もっと別のレメディがいくつか当てはまって、
それを飲むほうがずっと効果的だとは思いましたが、
本人の選択がレスキューならば仕方ありません。
もう一方気になっているのが、正月明けにみえた方で、
レメディカウンセリングをした方です。
その方は先月の初対面の時から
「怒りのオーラ」がにじみでていました。
いわゆる「やな感じ〜」の人。。。
でも帰り際にニッコリ笑顔で「気持ちよかったです」と言われた時に、
よかった〜とホッとしたものです。
カウンセリングでは、いまだ手放すことの出来ない
何年も前の他人に対する「怒り」について語ってくれました。
「私は昔からよく怒っている子供だったんです。
人にもそう見られてきたんです。」
ああ〜、やっぱり。
強迫神経症のケもあって、これまた詳しくは伺えませんでしたが、
病院レベルの症状がいくつかありました。
聞いている私も辛かったぐらいです。
本人はもっとずっと辛いでしょう。
年下の私によくぞ話してくれました。
限界だったんでしょうね。
予約の電話も1月3日にあったんですから。
バッチフラワーレメディは、38種類のマイナス感情に分かれていますが、
怒りに属するものはビーチ、ホリー、ウィロウといったところでしょうか。
精神的なショックや絶望も勿論辛い感情ですが、
この「怒り」は自分自身を痛めつけます。
怒りは肝臓にくるといわれています。
お腹も硬くしてしまいます。
肝疾患の人は怒りっぽいというのは以前から気づいていたことです。
最初の実習が内科で、肝疾患の人ばかり受け持ちましたから。
(ちなみに肺の病気は淋しがり屋なんてこともよく言われています。)
昨日、スペシャルなコースを受けた方のお腹は非常に硬かった。
この方も職場で毎日のように嫌いな人と顔を合わせ、
怒りをお腹に溜め込んでいる方です。
この硬いお腹は私ではどうすることも出来ない。
辛かったですね。
こればっかりは、その人自身でどうにかしようって思わない限り、
変えることができないんですから。
正月実家に帰った時、ある箱から直筆の
「いやな人と付き合うには」と大学教授の言葉を書き写した紙が出てきました。
いつ書いたものかも分かりませんが、
きっと昔、いやな人がいて悩んだんでしょうね、私。
ぱっと思いつくのは就職したての頃、
OP室の先輩が怖くて怖くて、寮に帰っても夜勤がないから、
結局風呂の時間も一緒になっちゃうわけで、
そりゃ〜も〜ストレスでした。
先生に怒られるストレスも相当ありましたけど。
それをどうやって克服していったか?
OP室の仕事は、自分達の学年だけで頑張っていたんではダメなのです。
特に器械出しは、手順を見るだけでは分からない
細かい気遣いが必要になってきます。
だから苦手な先輩とも仲良くなって、教えを乞わなければならなかったんです。
明日はカイザー(帝王切開)の器械出し。
KサンチンDrは口うるさいし、赤ちゃんが出るまでは緊迫している。
失敗は許されない。同期もまだカイザーは手洗いしていない。
先輩に聞かなければ・・・
その時私がとった行動とは?
一番嫌いだと思う先輩に風呂場で声をかけたんです。
「先輩、カイザーの手洗いを教えてもらえませんか?」
先輩は快く「あとで部屋においで」と言ってくれました。
そして、カイザーの絶対失敗してはならない
「コッヘル!コッヘル!クーパー!」
を伝授されました。
(OP室の人にしか分からないですね!
臍帯をカンシで挟んで切断する帝王切開の山場です。
そういえば、
昨日のコードブルーは突っ込みどころ満載だった。
穿頭洗浄のクラニオトームがレスキュー隊のドリルだなんて、ありえね〜!)
今ではなんでその人のことが嫌いだったのかも分からないけど、
今でも年賀状を出し合う仲で、
私が嫌いなまま避けていたら、きっと辛いばかりの
つまらない4年間になっていたことでしょう。
この先輩よりもっと怖い先輩にも勇気を出して声をかけたことがあります。
先輩は、いつ私が聞いてくるのかと待っていたようでした。
それからは、器械を覚えるのも大変で、先生のご機嫌をとるのはもっと大変。
同年代が次々結婚、妊娠、出産。
おかげでX−Pで透視しながらのOPは私に回ってくることが多くて、
ホント辛かったけど、
OP室の人間関係は良好で、あの頃は皆仲がよくて本当に楽しかった。
(この頃出合ったのがAROMAでした)
つまり何がいいたいかと言いますと、
嫌な事、苦手な人から逃げていては何も解決しないということ。
「なんで自分ばっかりこんな目にあうの?」
と思いがちだけれど、その分人より多くのことを
経験させてもらっているのだということを知ってもらいたいのです。
そして毎回言いますが、相手を変えることは出来ません。
変えられるのは自分の心の中(感情)だけです。
今は自覚症状なく身体が硬くなっているだけでも、
蓄積されればいずれ痛みとなって身体が悲鳴をあげてメッセージを
送ろうとします。
みなさんは、何を選びますか?
怒ることですか?悲しむことですか?イライラすることですか?
嫌いな人を好きになる必要はないです。
でも、怒りや恨みは自分自身に返ってくることを覚えておいてください。
何もいいことはないです。
人はそれぞれに学びの段階があるので、
色々言って差し上げたいことはあっても黙っているしかないときがあります。
早く気づいてくれたらいいのにな〜
そう思うと同時に、1日も早くそうした方々の心に平安が訪れるようにと
祈る以外ありません。
ここへは夏以来のご来店で、
腰を悪くされたとかで整骨院通いをしていたそうです。
以前にもレメディを1度飲まれたことがありました。
今日は「レスキューはここに置いてますか?」と・・・
「ひどいストレスで、今日もこめかみがズキズキするんです。」
ご年配の方なので、本人がお話にならない限り、
私も詳しくは伺うことが出来ませんでしたが、
精神的にとても辛そうに見えました。
始める前にレスキュークリームを、痛いこめかみに塗ってもらいました。
鼻からはローズウッドを乾式吸入。
うつ伏せから仰向けになる頃には頭痛は消失したそうです。
頭皮にもストレスから来たと思われる証がありました。
終わってからは笑顔で「来たときとは全然違って軽くなりました」と
言ってくれました。
でも来週ストレスな予定があるからとレスキューを購入されていきました。
(ストレスが予定になっているのかい?)
本当ならきっと、もっと別のレメディがいくつか当てはまって、
それを飲むほうがずっと効果的だとは思いましたが、
本人の選択がレスキューならば仕方ありません。
もう一方気になっているのが、正月明けにみえた方で、
レメディカウンセリングをした方です。
その方は先月の初対面の時から
「怒りのオーラ」がにじみでていました。
いわゆる「やな感じ〜」の人。。。
でも帰り際にニッコリ笑顔で「気持ちよかったです」と言われた時に、
よかった〜とホッとしたものです。
カウンセリングでは、いまだ手放すことの出来ない
何年も前の他人に対する「怒り」について語ってくれました。
「私は昔からよく怒っている子供だったんです。
人にもそう見られてきたんです。」
ああ〜、やっぱり。
強迫神経症のケもあって、これまた詳しくは伺えませんでしたが、
病院レベルの症状がいくつかありました。
聞いている私も辛かったぐらいです。
本人はもっとずっと辛いでしょう。
年下の私によくぞ話してくれました。
限界だったんでしょうね。
予約の電話も1月3日にあったんですから。
バッチフラワーレメディは、38種類のマイナス感情に分かれていますが、
怒りに属するものはビーチ、ホリー、ウィロウといったところでしょうか。
精神的なショックや絶望も勿論辛い感情ですが、
この「怒り」は自分自身を痛めつけます。
怒りは肝臓にくるといわれています。
お腹も硬くしてしまいます。
肝疾患の人は怒りっぽいというのは以前から気づいていたことです。
最初の実習が内科で、肝疾患の人ばかり受け持ちましたから。
(ちなみに肺の病気は淋しがり屋なんてこともよく言われています。)
昨日、スペシャルなコースを受けた方のお腹は非常に硬かった。
この方も職場で毎日のように嫌いな人と顔を合わせ、
怒りをお腹に溜め込んでいる方です。
この硬いお腹は私ではどうすることも出来ない。
辛かったですね。
こればっかりは、その人自身でどうにかしようって思わない限り、
変えることができないんですから。
正月実家に帰った時、ある箱から直筆の
「いやな人と付き合うには」と大学教授の言葉を書き写した紙が出てきました。
いつ書いたものかも分かりませんが、
きっと昔、いやな人がいて悩んだんでしょうね、私。
ぱっと思いつくのは就職したての頃、
OP室の先輩が怖くて怖くて、寮に帰っても夜勤がないから、
結局風呂の時間も一緒になっちゃうわけで、
そりゃ〜も〜ストレスでした。
先生に怒られるストレスも相当ありましたけど。
それをどうやって克服していったか?
OP室の仕事は、自分達の学年だけで頑張っていたんではダメなのです。
特に器械出しは、手順を見るだけでは分からない
細かい気遣いが必要になってきます。
だから苦手な先輩とも仲良くなって、教えを乞わなければならなかったんです。
明日はカイザー(帝王切開)の器械出し。
KサンチンDrは口うるさいし、赤ちゃんが出るまでは緊迫している。
失敗は許されない。同期もまだカイザーは手洗いしていない。
先輩に聞かなければ・・・
その時私がとった行動とは?
一番嫌いだと思う先輩に風呂場で声をかけたんです。
「先輩、カイザーの手洗いを教えてもらえませんか?」
先輩は快く「あとで部屋においで」と言ってくれました。
そして、カイザーの絶対失敗してはならない
「コッヘル!コッヘル!クーパー!」
を伝授されました。
(OP室の人にしか分からないですね!
臍帯をカンシで挟んで切断する帝王切開の山場です。
そういえば、
昨日のコードブルーは突っ込みどころ満載だった。
穿頭洗浄のクラニオトームがレスキュー隊のドリルだなんて、ありえね〜!)
今ではなんでその人のことが嫌いだったのかも分からないけど、
今でも年賀状を出し合う仲で、
私が嫌いなまま避けていたら、きっと辛いばかりの
つまらない4年間になっていたことでしょう。
この先輩よりもっと怖い先輩にも勇気を出して声をかけたことがあります。
先輩は、いつ私が聞いてくるのかと待っていたようでした。
それからは、器械を覚えるのも大変で、先生のご機嫌をとるのはもっと大変。
同年代が次々結婚、妊娠、出産。
おかげでX−Pで透視しながらのOPは私に回ってくることが多くて、
ホント辛かったけど、
OP室の人間関係は良好で、あの頃は皆仲がよくて本当に楽しかった。
(この頃出合ったのがAROMAでした)
つまり何がいいたいかと言いますと、
嫌な事、苦手な人から逃げていては何も解決しないということ。
「なんで自分ばっかりこんな目にあうの?」
と思いがちだけれど、その分人より多くのことを
経験させてもらっているのだということを知ってもらいたいのです。
そして毎回言いますが、相手を変えることは出来ません。
変えられるのは自分の心の中(感情)だけです。
今は自覚症状なく身体が硬くなっているだけでも、
蓄積されればいずれ痛みとなって身体が悲鳴をあげてメッセージを
送ろうとします。
みなさんは、何を選びますか?
怒ることですか?悲しむことですか?イライラすることですか?
嫌いな人を好きになる必要はないです。
でも、怒りや恨みは自分自身に返ってくることを覚えておいてください。
何もいいことはないです。
人はそれぞれに学びの段階があるので、
色々言って差し上げたいことはあっても黙っているしかないときがあります。
早く気づいてくれたらいいのにな〜
そう思うと同時に、1日も早くそうした方々の心に平安が訪れるようにと
祈る以外ありません。
コ メ ン ト
コメントの投稿
トラックバック
http://kanonhealing.blog95.fc2.com/tb.php/152-7a750a3e
