気が満ちている
2008.10.11
今週の私は、なんだかすごくやる気満々。
以前、気功の先生に、
「ガンの人をやるには、エネルギーがないとできないよ。
今のまま行ったら、忍足さんの方がまいっちゃうよ。」
そう言われたのが5月頃だったか?
その時は、そうか・・・と思ったけど、
どうやらそうではないらしい。
私の場合は、緩和に行った日の方が元気になり、
その日や翌日は、自分でも
”あ〜、いいトリートメントができてるな〜、気持ちいいな〜”
と非常に澄んだ気持ちになる。
”いい手をしている””自分の手じゃないみたい”そんな感じ。
今週、病院に行った翌日にみえたお客様の話だが、
その方は花音を最も多く訪れている方。
月に2〜3回、ボディや背中、レメディカウンセリングなどで来店され、
時々Aコースを受けるのだが、その日はAコース。
大阪生まれの彼女だが、「私が!私が!」というおしゃべりな方ではない。
終わってからも、ひとしきり話すと
「じゃ、ボチボチいきますね。」と私が疲れてくる前に退散される。
その彼女が、泣いた。
背中をやっているときから(正確に言えば、予約のメールをいただいた時から)
ちょっとキテるな・・・
そう思ったら〜〜〜、顔に入ると、まさかのポロポロ。
嘘でしょ〜〜??と思うぐらいシクシクと泣き出してしまったのだ。
彼女が来る日は、なぜか混んでいるときで、
その日も、後ろに2人控えていて(終わったら22時過ぎてしまった!!)
ゆっくり一人で泣かせてあげることもできない。
こりゃ〜困ったな〜・・・と思い、次の人に少し遅れてきてもらうよう電話をし、
心行くまで、とはいえないけど、とりあえず泣いてすっきりはしたようだった。
1年以上毎月見ていると、身体はもちろんのこと、
話をした感じで、調子の良し悪しはわかる。
それは、お客様から見た私にも同じことが言える。
よく、「この間疲れてるみたいだったから」と言われることがあるから。
(セラピストとしては失格です(>_<))
終わってから彼女の話を聞くと、
これだけ何回も受けていたのに、今回初めてヴィジョンを視たとのこと。
ヴィジョンと言うのは、例えるなら「夢を見ているような」といったらいいか?
まー、色々な映像が目に浮かぶということ。
それは、その時の自分が置かれている状況の
これから先のことだったり、子供の頃のことだったり、
全く意味の解らない脈絡のないストーリーだったりと様々なのだが、
とにもかくにも、やっとそれが解ったのか?という
「遅いよ〜
」という気持ちと、
やっと解ってくれたんだね!という嬉しい気持ちの方が大きかったかな。
さて、今度はその翌日。
紹介で見えたその方は、自分でもおっしゃっていたけど、
「ガス抜きに来た」と、施術中に、自分を苦しめている人物について語りだした。
いつもなら、嫌だな〜と思うのだが、その日は違った。
あまりにその毒がきつすぎて、吐いてる本人の将来が心配になってしまった。
そこからはご想像の通り、お説教あろまなーすの登場。
もはや相手がお客様だということを忘れ?
そういったネガティブな気持ちを持つこと、相手に対する憎しみは、
全部自分に跳ね返ってくることを懇々と言って聞かせた。
すでに、身体にいくつもの”不調”が表れていたから。
それでもなかなか、1度ぶつかって「もうあの人とはだめだ!嫌い!」と思ったものは、
なかなか消えるものではない。
施術後には、かなり険がとれた顔をしていたが、
自分で気持ちをコントロールするのは難しいとおっしゃって、
紹介してくれた友人Sさんも飲んでいるレメディを出すことになった。
(その日は21時を過ぎていた!!)
このSさんの変化がまたすごくて、
見ている私も羨ましいぐらい3ヶ月でみるみる変わってしまった。
しばらく飲まなかったレメディを飲まねば!
そう思うほど、彼女の成長ぶりは早かった。
そしてレメディを飲み始めた私は、なんだかやたら勉強熱心になり、
昨日もプチリフレを習いに、友人宅へ。
今は、身体のことを学ぶのが、心から楽しく面白いと思う。
西洋医学よりもずっとずっと興味が持てる面白い世界があって、
(西洋医学は難しいから〜)
これを”気が満ちた状態”っていうのだろうな〜。
2日続けて夜遅くなってしまったのに、超元気だったもん。
まだ全貌は明らかではないが、
ちょっとこの先にやりたいものが見えてきた感じ
以前、気功の先生に、
「ガンの人をやるには、エネルギーがないとできないよ。
今のまま行ったら、忍足さんの方がまいっちゃうよ。」
そう言われたのが5月頃だったか?
その時は、そうか・・・と思ったけど、
どうやらそうではないらしい。
私の場合は、緩和に行った日の方が元気になり、
その日や翌日は、自分でも
”あ〜、いいトリートメントができてるな〜、気持ちいいな〜”
と非常に澄んだ気持ちになる。
”いい手をしている””自分の手じゃないみたい”そんな感じ。
今週、病院に行った翌日にみえたお客様の話だが、
その方は花音を最も多く訪れている方。
月に2〜3回、ボディや背中、レメディカウンセリングなどで来店され、
時々Aコースを受けるのだが、その日はAコース。
大阪生まれの彼女だが、「私が!私が!」というおしゃべりな方ではない。
終わってからも、ひとしきり話すと
「じゃ、ボチボチいきますね。」と私が疲れてくる前に退散される。
その彼女が、泣いた。
背中をやっているときから(正確に言えば、予約のメールをいただいた時から)
ちょっとキテるな・・・
そう思ったら〜〜〜、顔に入ると、まさかのポロポロ。
嘘でしょ〜〜??と思うぐらいシクシクと泣き出してしまったのだ。
彼女が来る日は、なぜか混んでいるときで、
その日も、後ろに2人控えていて(終わったら22時過ぎてしまった!!)
ゆっくり一人で泣かせてあげることもできない。
こりゃ〜困ったな〜・・・と思い、次の人に少し遅れてきてもらうよう電話をし、
心行くまで、とはいえないけど、とりあえず泣いてすっきりはしたようだった。
1年以上毎月見ていると、身体はもちろんのこと、
話をした感じで、調子の良し悪しはわかる。
それは、お客様から見た私にも同じことが言える。
よく、「この間疲れてるみたいだったから」と言われることがあるから。
(セラピストとしては失格です(>_<))
終わってから彼女の話を聞くと、
これだけ何回も受けていたのに、今回初めてヴィジョンを視たとのこと。
ヴィジョンと言うのは、例えるなら「夢を見ているような」といったらいいか?
まー、色々な映像が目に浮かぶということ。
それは、その時の自分が置かれている状況の
これから先のことだったり、子供の頃のことだったり、
全く意味の解らない脈絡のないストーリーだったりと様々なのだが、
とにもかくにも、やっとそれが解ったのか?という
「遅いよ〜
」という気持ちと、やっと解ってくれたんだね!という嬉しい気持ちの方が大きかったかな。
さて、今度はその翌日。
紹介で見えたその方は、自分でもおっしゃっていたけど、
「ガス抜きに来た」と、施術中に、自分を苦しめている人物について語りだした。
いつもなら、嫌だな〜と思うのだが、その日は違った。
あまりにその毒がきつすぎて、吐いてる本人の将来が心配になってしまった。
そこからはご想像の通り、お説教あろまなーすの登場。
もはや相手がお客様だということを忘れ?
そういったネガティブな気持ちを持つこと、相手に対する憎しみは、
全部自分に跳ね返ってくることを懇々と言って聞かせた。
すでに、身体にいくつもの”不調”が表れていたから。
それでもなかなか、1度ぶつかって「もうあの人とはだめだ!嫌い!」と思ったものは、
なかなか消えるものではない。
施術後には、かなり険がとれた顔をしていたが、
自分で気持ちをコントロールするのは難しいとおっしゃって、
紹介してくれた友人Sさんも飲んでいるレメディを出すことになった。
(その日は21時を過ぎていた!!)
このSさんの変化がまたすごくて、
見ている私も羨ましいぐらい3ヶ月でみるみる変わってしまった。
しばらく飲まなかったレメディを飲まねば!
そう思うほど、彼女の成長ぶりは早かった。
そしてレメディを飲み始めた私は、なんだかやたら勉強熱心になり、
昨日もプチリフレを習いに、友人宅へ。
今は、身体のことを学ぶのが、心から楽しく面白いと思う。
西洋医学よりもずっとずっと興味が持てる面白い世界があって、
(西洋医学は難しいから〜)
これを”気が満ちた状態”っていうのだろうな〜。
2日続けて夜遅くなってしまったのに、超元気だったもん。
まだ全貌は明らかではないが、
ちょっとこの先にやりたいものが見えてきた感じ

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