論文って?

2008.05.20
ついに6500文字〜8000字の論文が終了\(^o^)/
とはいえ、もう少し見直す必要はあるんだけど・・

私がず〜っと温めてきた論文が何であったかというと、
バッチフラワーレメディのプラクティショナーコースの課題の1つ。
プラクティショナーは、直訳すると「実践者」だったかな?

今現在受講中のバッチ「国際教育プログラム」とは、
バッチフラワーレメディ について、バッチ博士から直接継承されてきたものを、
体系的に学ぶことを目的としたもの。
レベル1から3まで修了すると、英国Dr.E.Bach財団公認プラクティショナーとして、
国際登録することのできる世界共通の教育コース。

レベル1と2のコースはすでに修了。
1・2では、バッチフラワーを日常的に使いこなすために必要な知識が得られ、
レベル3を修了し登録すると、プラクティショナーとしての専門的立場から
他の人に役立てていくことができる。
この教育プログラムは、英国以外の各国のプログラムについても、
常時英国の監督のもと、同じカリキュラムで実施されている。


※ちなみに受講料はIFAのアロマセラピストに比べればお安いもんです。

ケーススタディは病院を退職する頃に、3人に協力してもらって
とっくに終わっていたのだが、論文がどうも先延ばしになって書くことができずにいた。
この1年、いつも心のどこかにこの「論文」が重くのしかかり、
新しいことを始められないでいた気がする。

この重荷が降りたところで、次にしたいことに、ようやく進むことが出来る。
ところが、先日四ツ谷のセミナールームに行ったことがきっかけで、
今度はビジネスマネージメントについて、生徒さんに話す機会を与えられてしまった。

卒業生の中で、純粋にアロマだけで起業した人は少ないと言う理由で・・・
同じ4期生には、何十人も人を使って、店舗数を増やしている人もいれば、
スクール経営をしている人、自宅でひっそり続ける人、
そして、資格だけ取って、全く違う仕事をしている人が殆どなんじゃないかな・・・
何百万も出して、生かされることのない資格・・・もったいない。

そんな訳で、今度はその準備をしなければならず、
もう一方で、以前から行きたかった場所でのボランティアの話も進めて・・・
なんだかんだと忙しい毎日が続きそう(-_-;)

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