ジャーメイン先生に会いたくて
2008.05.06
埼玉珍道中の翌日は、四ツ谷へGO!
師であるジャーメイン先生が来日中との情報を聞き質問をしに行ったのだ。
私はアロマのスクールでは、いわゆる「質問魔」だった。
疑問に思うことも多かったし、聞きたい事で溢れていた。
1年間アロマどっぷりの生活で、またいくつかのメニューをこなす中で、
いくつかの疑問が生じており、それを先生に聞いてみたかった。
私は英語が話せないので通訳さんに頼み、近況報告をすると
「Oh!Fantastic!」ととても喜んでくれた。
そして講義も一緒に聞かせてもらうことにした。
先生が「Any other Question?」と聞いても生徒はあまり質問しない。
”うう〜〜ん
こっちが聞きたいよ!!”とこらえながら休憩時間を待ち、
ドサクサに質問攻め。
先生に会って、先生の話を聞き改めて英国式のアロママッサージの良さを実感。
しかもそれは全身やることに大きな意味があることにも気づかせてもらった。
施術時間やお客様の要望などにより、フェイシャルをしない場合があるのだけど、
やはり顔も含めて全身をマッサージすることが大事だと先生は教えてくれた。
そして、「あなたがやっているマッサージの意味をちゃんと伝えなさい」
といったようなことを言われ、
今までちゃんと伝えてこなかったことを心から反省した。
英国式のアロママッサージは、ロミロミやスウェディッシュ、リンパマッサージに
比べるとソフトであり、触れる部分も限られており、
物足りなく感じる人も多い。
大事なポイントを押していても、それは別になくてもいいよって
思われている方もいる。
それはその重要性を私が伝えてこなかったから・・・
ここであれこれ解説しても仕方ないので、
近日中にまとめあげたものをお客様にお話しようと思うが、
まだ書き終えていない論文が終わってから、
ということでm(__)m
いつまで書いてんだよ、コイツって思われてるかもな・・・
おまけ。
2000年にイギリス人の先生2人からいただいた色紙には、
「アロマセラピストとしての成功を祈っています」といったようなことが書かれている。
四ツ谷のセミナールームを出るとき、講義中のジャーメイン先生は、
しっかりとこっちを向いてニコニコと手を振ってくれた。その笑顔を見たとき、
8年前と同じように私の成功を祈ってくれているような気がして、
なんだか胸が熱くなるのを感じた。
師であるジャーメイン先生が来日中との情報を聞き質問をしに行ったのだ。
私はアロマのスクールでは、いわゆる「質問魔」だった。
疑問に思うことも多かったし、聞きたい事で溢れていた。
1年間アロマどっぷりの生活で、またいくつかのメニューをこなす中で、
いくつかの疑問が生じており、それを先生に聞いてみたかった。
私は英語が話せないので通訳さんに頼み、近況報告をすると
「Oh!Fantastic!」ととても喜んでくれた。
そして講義も一緒に聞かせてもらうことにした。
先生が「Any other Question?」と聞いても生徒はあまり質問しない。
”うう〜〜ん
こっちが聞きたいよ!!”とこらえながら休憩時間を待ち、ドサクサに質問攻め。
先生に会って、先生の話を聞き改めて英国式のアロママッサージの良さを実感。
しかもそれは全身やることに大きな意味があることにも気づかせてもらった。
施術時間やお客様の要望などにより、フェイシャルをしない場合があるのだけど、
やはり顔も含めて全身をマッサージすることが大事だと先生は教えてくれた。
そして、「あなたがやっているマッサージの意味をちゃんと伝えなさい」
といったようなことを言われ、
今までちゃんと伝えてこなかったことを心から反省した。
英国式のアロママッサージは、ロミロミやスウェディッシュ、リンパマッサージに
比べるとソフトであり、触れる部分も限られており、
物足りなく感じる人も多い。
大事なポイントを押していても、それは別になくてもいいよって
思われている方もいる。
それはその重要性を私が伝えてこなかったから・・・
ここであれこれ解説しても仕方ないので、
近日中にまとめあげたものをお客様にお話しようと思うが、
まだ書き終えていない論文が終わってから、
ということでm(__)m
いつまで書いてんだよ、コイツって思われてるかもな・・・
おまけ。
2000年にイギリス人の先生2人からいただいた色紙には、
「アロマセラピストとしての成功を祈っています」といったようなことが書かれている。
四ツ谷のセミナールームを出るとき、講義中のジャーメイン先生は、
しっかりとこっちを向いてニコニコと手を振ってくれた。その笑顔を見たとき、
8年前と同じように私の成功を祈ってくれているような気がして、
なんだか胸が熱くなるのを感じた。
Trackback
Comment
Comment form
