笑える本って
2008.04.17
今日は手短に・・・
最近大笑いしたことがないという友人のために
オススメの1冊。
これは注文しないと手に入らないかもしれないけど、
「新解さんの謎」赤瀬川 原平という人が絶妙の語り口で書いた、
文庫本を是非オススメしたい。
これは、”新明解国語辞典”について書かれたもの。
私など看護師を辞める前の数ヶ月は、
勤務室にあった辞書を夜な夜な見てはニヤニヤし、
昼間も近くにいるスタッフを呼び寄せては「これ、見てよ!」と
赤線まで引いちゃって、大笑いしていたので、
たぶん、師長さんは
「コイツ辞めるから、やる気ねえな」と思っただろう。
まあ、とにかく落ち込んだり、ムシャクシャするときは
ちょっと開いて読んではクスっと笑えるこの新解さん。
文庫本がなくても、新明解国語辞典がおうちにある方は、
是非改めて辞書を開いてみてください!
例文が実に面白いですから。
でも、赤瀬川さんの解説が笑えるので、文庫本は一読の価値あり。
ちなみに今、お客様に貸し出し中なので、例文を紹介出来ないのが非常に残念!
でも、それぞれ笑いのツボは違うので、
自分で面白い例文を探してみてはいかがでしょうか。
(私が面白いと思ったのは、「ばか」「ちょこんと」「おそかれはやかれ」「新入り」etc・・・)
本の話が出たところで、
先日お客様に貸して返ってきた「ユダヤ人大富豪の教え」も
面白いし、ためになり考えさせられる。
特にこれから起業したいと思っている人、自分のやりたいこと、スキなことが何かわからず
自分探しをしている人にはオススメの1冊。
そのお客様からは、コミック版を借り、これも面白かった。
何より、この返ってきた日に読み返した本には、
その時の自分にぴったりの言葉が書いてあり・・・
本があまり好きでないという人も、何かに迷っているときには
フラリ本屋に立ち寄り、ピンときた本に手を伸ばし開いてみると、
案外そこにはピンとくることが書かれているかもしれない。
開いたときに、生理的に受けつけない本は、
その時のアナタには必要ない本。
でも、面白いのは、数年後に同じ本を開くと、そこには目から鱗のことが書かれていたりするので、
再チャレンジすることもお忘れなく!
最近大笑いしたことがないという友人のために
オススメの1冊。
これは注文しないと手に入らないかもしれないけど、
「新解さんの謎」赤瀬川 原平という人が絶妙の語り口で書いた、
文庫本を是非オススメしたい。
これは、”新明解国語辞典”について書かれたもの。
私など看護師を辞める前の数ヶ月は、
勤務室にあった辞書を夜な夜な見てはニヤニヤし、
昼間も近くにいるスタッフを呼び寄せては「これ、見てよ!」と
赤線まで引いちゃって、大笑いしていたので、
たぶん、師長さんは
「コイツ辞めるから、やる気ねえな」と思っただろう。
まあ、とにかく落ち込んだり、ムシャクシャするときは
ちょっと開いて読んではクスっと笑えるこの新解さん。
文庫本がなくても、新明解国語辞典がおうちにある方は、
是非改めて辞書を開いてみてください!
例文が実に面白いですから。
でも、赤瀬川さんの解説が笑えるので、文庫本は一読の価値あり。
ちなみに今、お客様に貸し出し中なので、例文を紹介出来ないのが非常に残念!
でも、それぞれ笑いのツボは違うので、
自分で面白い例文を探してみてはいかがでしょうか。
(私が面白いと思ったのは、「ばか」「ちょこんと」「おそかれはやかれ」「新入り」etc・・・)
本の話が出たところで、
先日お客様に貸して返ってきた「ユダヤ人大富豪の教え」も
面白いし、ためになり考えさせられる。
特にこれから起業したいと思っている人、自分のやりたいこと、スキなことが何かわからず
自分探しをしている人にはオススメの1冊。
そのお客様からは、コミック版を借り、これも面白かった。
何より、この返ってきた日に読み返した本には、
その時の自分にぴったりの言葉が書いてあり・・・
本があまり好きでないという人も、何かに迷っているときには
フラリ本屋に立ち寄り、ピンときた本に手を伸ばし開いてみると、
案外そこにはピンとくることが書かれているかもしれない。
開いたときに、生理的に受けつけない本は、
その時のアナタには必要ない本。
でも、面白いのは、数年後に同じ本を開くと、そこには目から鱗のことが書かれていたりするので、
再チャレンジすることもお忘れなく!
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