マイナス感情をなくすことの意味

2008.05.22
バッチフラワーレメディは、自分の中のマイナス面に気づくことで、
自分を成長させてくれるものである。

そして、1年前くらいから世界的に話題となっている
「引き寄せの法則」=「シークレット」でも言われているように、
感情がその法則を左右する鍵となっていることを知った時、
バッチ博士が昔からこのことに気づいていたことに感銘を受けた。

いいことを思えばいいことが、悪いことを思えば悪いことが引き起こされる。

最近はビジネス書のコーナーに「引き寄せの法則」に関するものが多いが、
この事実に気づき始めている人も増えてきたんじゃないかな・・・

マイナス感情を持つことがマイナスの出来事を引き寄せるのであれば、
バッチフラワーレメディを飲むことによって、
マイナス感情がなくなっていくことは極めて重要で、
自分にとって望ましいこと、つまり「いいこと」が現実化されるはず。

起業する前から、このテの本を読み漁っていたので、
自分が日頃何を考え、どんな気分でいるかをチェックするようになってから、
私の生活にバッチフラワーレメディは欠かせないものとなった。

マイナスのことを考えていることに気づいた時には、
すぐにレメディで対処していくことで、いつまでもそれに引きずられることはなくなった。

時にはレメディを飲み始めると、
自分でも何が起こっているのか分からない程の感情が噴出すことがあり、
その中で、気づくことや学ぶことを理解できると、
す〜っとその感情は消えていく。

こうしてマイナス感情を出来る限り自分の心の中から排除していくと、
自ずと幸運体質に変われるのだと思う。

でも、不安や恐れやイライラなどのマイナス感情は、
「あなたらしくないですよ」
という、本来の自分からの大事な有難いメッセージであるから、
嫌うことなく、上手に向き合っていけばいいこと。。


レメディによる反応は人それぞれだが、
その人にとって必要な形で作用するこの療法は実に不思議で、
植物の持つミエナイチ力ラの偉大さを感じている。
(B’zのLIVEに行った方々!「ミエナイチカラ」は名曲ですよね!)

それは、バッチフラワーレメディで扱われる植物だけでなく、
アロマセラピーで用いるエッセンシャルオイルに対しても同様の思いがあり、
植物を使う自然な療法として、この2つは生涯大事にしていきたい。


今回は論文にも書いたことをパクッて書いてしまった・・・