涙ポロポロ

2008.05.06
連休も最終日の今日、久しぶりに涙を流すお客様に出逢った。
今日の私の手は冴えていたようで?
1人目Aコース90分:爆睡Zzzzz
2人目Dコース120分:なにやら沢山の映像が、波のように襲ってきて不思議な感じがしたとのこと。
そして3人目は、新規の方で(あ、ちなみに1人目も新規だったけど)
何事もなくAコース90分を終えるはずだった。

カウンセリングでは、肩こりと、最近胃腸の調子が良くないことを訴えていた
30代の既婚者。

45分間のうつ伏せを終え、頭皮→顔の目の周囲をやり始めると、
目尻からポロっと涙が流れ落ちてきた。
おっと、オイルと涙が混じっちゃ〜マッサージできないよと思い
ティッシュで優しく押さえると、
決まり悪そうに笑いながら、
「アハッ・・・すみません、どうしよう・・・止まらない・・・
ウッ・・・すごい癒されちゃって・・・」と
ポロポロと後から後から涙が出てきてしまう。

中断してあげたいところだったが、ご主人の迎えの時間に間に合わせなければいけないので、
「このマッサージは感情が解放されるのはよくあることで、
泣くのは何もおかしいことではないですよ。
思う存分泣いちゃっていいんですよ。」そう言って聞かせ、涙を拭きながら続行した。

そして次にお腹に移ったとき、彼女は自分から話し始めた。
「自分でもこんなに悩みが深いものだとは思わなかったです。」
と今悩んでいることを話してくれた。
着替え終わってから詳しい話を聞き、
”あ〜、それで胃腸の調子が悪くなってしまったんだな〜”と
改めてストレスが身体に与える影響について考えた。

彼女は、「いつも家族に”仕えてる”ような生活で、
こんなに優しくされたことなんてなかったです。
今日は、ただ気持ちいいだけと思って来たのに、
こんなことになるなんて!」と言い明るく帰っていった。

今日嬉しかったのは、2人目、3人目が私の手から流れる「気」みたいなものを
しっかり感じとってくれたこと。
1人目にも使ったのに、爆睡じゃ〜〜ね〜〜。。
でも昨日私の髪をカットしてくれた美容師さんだからしょうがない。
許してあげよう

それにしても、マッサージでこんなに深いところまで癒せるのは、
40年の歴史を持つ恐るべしアロマセラピーマッサージだな。
(Aコース英国式スピリチュアルアロマ90分のこと)
正直、ロミロミではここまで泣かせられないでしょうね。

泣けるマッサージ、心から癒されるマッサージは、
もう何年も受けてないな・・・
誰か私を泣かせてくれ〜!
別に泣きたいことがあるわけじゃないけど、
あまりにもお客様がすっきりして帰るのを見ると心底羨ましくなるのだった。

ジャーメイン先生に会いたくて

2008.05.06
埼玉珍道中の翌日は、四ツ谷へGO!
師であるジャーメイン先生が来日中との情報を聞き質問をしに行ったのだ。

私はアロマのスクールでは、いわゆる「質問魔」だった。
疑問に思うことも多かったし、聞きたい事で溢れていた。
1年間アロマどっぷりの生活で、またいくつかのメニューをこなす中で、
いくつかの疑問が生じており、それを先生に聞いてみたかった。

私は英語が話せないので通訳さんに頼み、近況報告をすると
「Oh!Fantastic!」ととても喜んでくれた。
そして講義も一緒に聞かせてもらうことにした。
先生が「Any other Question?」と聞いても生徒はあまり質問しない。
”うう〜〜んこっちが聞きたいよ!!”とこらえながら休憩時間を待ち、
ドサクサに質問攻め。

先生に会って、先生の話を聞き改めて英国式のアロママッサージの良さを実感。
しかもそれは全身やることに大きな意味があることにも気づかせてもらった。
施術時間やお客様の要望などにより、フェイシャルをしない場合があるのだけど、
やはり顔も含めて全身をマッサージすることが大事だと先生は教えてくれた。
そして、「あなたがやっているマッサージの意味をちゃんと伝えなさい」
といったようなことを言われ、
今までちゃんと伝えてこなかったことを心から反省した。

英国式のアロママッサージは、ロミロミやスウェディッシュ、リンパマッサージに
比べるとソフトであり、触れる部分も限られており、
物足りなく感じる人も多い。

大事なポイントを押していても、それは別になくてもいいよって
思われている方もいる。
それはその重要性を私が伝えてこなかったから・・・

ここであれこれ解説しても仕方ないので、
近日中にまとめあげたものをお客様にお話しようと思うが、

まだ書き終えていない論文が終わってから、
ということでm(__)m
いつまで書いてんだよ、コイツって思われてるかもな・・・

おまけ。
2000年にイギリス人の先生2人からいただいた色紙には、
「アロマセラピストとしての成功を祈っています」といったようなことが書かれている。
四ツ谷のセミナールームを出るとき、講義中のジャーメイン先生は、
しっかりとこっちを向いてニコニコと手を振ってくれた。その笑顔を見たとき、
8年前と同じように私の成功を祈ってくれているような気がして、
なんだか胸が熱くなるのを感じた。




ああ京浜東北線

2008.05.06
4月26日、B’z LIVEのため埼玉へ行った時の話。

さいたまスーパーアリーナ付近に住む友人の施術を受けるため、
開演よりも早い時間に家を出る。
高速バスは予定通り東京駅に到着。
車内で離れ離れに座る親子に席を譲り、降車時にも母親に御礼を言われ
ちょっといい気分。


友人の住む最寄り駅までは東京から40分。
40分後に駅に着くことを連絡し、やってきた快速電車に疑いもなく乗車した。
席に座ると、歌詞カードを片手にB’zのアルバムを聴き、電車は軽快に走っていった。
聴き取れない歌詞は「どれどれ、今なんっつった?」とリピート。
そんなことを繰り返し、
そろそろ着くころだな〜と顔を上げると・・・

そこは「横浜」。。。。。。
え?埼玉に横浜なんてあったっけ?(ないない)
おかしい・・・
更に電車は走りだし、「次は桜木町」のアナウンスを聞いたときに
”しまった!大宮行きじゃなく大船行きに乗っちまった!”と慌てて下車。

友人に詫びのメールを送り、(また、この人がとてもいい人で、怒りもせず、「純子さんは忙しいからだよ」そう言ってくれた。)
とにかく上らなくては!と乗り換えをした。

東京に向かう途中の蒲田駅では、
タ〜ン、タタン、タタタタ〜ン、タタン、タタタ
タ〜ンタ〜ンタ〜ン、タンタタタ〜〜ン
悲しげに”蒲田行進曲”が流れ、
なぜ、これに気づかなかったのだろう?
と疑問に思う。(B’zを聴いてたんだから聴こえるわけがない)
中吊り広告の”髭男爵”は
「ルネッサ〜ンス!」と私を嘲笑っているかのようだった。

さあ、後1駅!という時、そこは「南浦和」。
「蕨」で乗ってきた小学生らしき女の子は乗り換えの為下車。
小学生なのに一人で偉いな〜と感心していると、
車内はガラ〜ンとし、やけに長く「南浦和」に停車している。

も〜、後1駅なのにイ〜〜!と思っていると、
なんとなんと!電車が折り返し運転してるじゃないか!!
「次は蕨〜」

桜木町から行き先もよく見ずに乗った快速は南浦和止まりだったのだ。
またまた友人に謝りのメールをし、目的の与野駅に到着。
すると今度は、小学生以下の自分に追い討ちをかけるかのように雨が降り出した。

おまけにマンションを間違え無駄歩きをし、
友人に慌てて電話するが番号を間違え、知らない人に何度もコール。
なんで出てくれないんだろう?(出るわけないよ、知らない人なんだもん!)
ほとほと嫌になり泣きたくなった。
実に予定の3倍もの時間を費やし、こんな私を哀れに思ったか心配だったのか、
友人は施術が終わる時間にタクシーを呼んでくれていて、
さいたまスーパーアリーナまで送り届けてくれたのだった。
(超優しい〜)

まったくドンクサイよね。。。
今回は恥を忍んで書いてみたよ・・・

B’zのLIVEについては書きません。
なぜなら来週、武道館に行く方々が読んでいるといけませんからね。
でも、アンコールは良かったよ〜。