YOSHIKI先輩も興奮MAX
2008.03.23
昨日の甲子園第3試合で母校安房高が勝ちました
いや〜、感動しました
監督が男泣きするのも解ります。
だって皆、頑張っていたもの。
驚いたのは、今日のスポーツ新聞各紙。
YOSHIKIが1000万も寄付して、全校生徒を招待していたとは
さすが、スケールが違いますぜ
と、ここまで書いたところで訪問者あり。
近くの同郷のお客様が、スポニチ持参でいらしてくれて、
記事をいただきました。有難いことです
実は以前ブログで野球部のことを書くとき、
安房高HPを見ても校歌が思い出せなかった私・・・
昨日は2度も聴けて、あ、そ〜だった、そ〜だった
とようやく思い出したのでした
ホント、緊迫したいい試合でしたね〜。
2アウトからの2点は、「諦めないこころ」や「全力魂」を見せてくれましたね〜。
私達が高3の頃デビューした”X”。
当時は、なんだ?このすごい格好したバンドは!!?と思ったものだけど、
すっかり有名になってしまって・・・
スポニチによれば、「3回戦進んだら変装してでも行く」
YOSHIKI談。ホントかいな
それにしても、107年の歴史ある安房高には、
運動部用の?変な応援歌があったよね?
「荒〜野の光〜 夢覚めて〜」とかいうの。
古文のK藤田先生が歌っていたのが記憶にあり、
その変な歌ばかりが耳に残ってしまった自分が情けないよ、ホント。
1000万ももらったんだから、校歌も「紅」に変えたらいかが?
なんてね
次は27日かな?
よかったら皆さんも応援してやってくださいね。
爽やかな良いチームです

いや〜、感動しました

監督が男泣きするのも解ります。
だって皆、頑張っていたもの。
驚いたのは、今日のスポーツ新聞各紙。
YOSHIKIが1000万も寄付して、全校生徒を招待していたとは

さすが、スケールが違いますぜ

と、ここまで書いたところで訪問者あり。
近くの同郷のお客様が、スポニチ持参でいらしてくれて、
記事をいただきました。有難いことです

実は以前ブログで野球部のことを書くとき、
安房高HPを見ても校歌が思い出せなかった私・・・
昨日は2度も聴けて、あ、そ〜だった、そ〜だった

とようやく思い出したのでした

ホント、緊迫したいい試合でしたね〜。
2アウトからの2点は、「諦めないこころ」や「全力魂」を見せてくれましたね〜。
私達が高3の頃デビューした”X”。
当時は、なんだ?このすごい格好したバンドは!!?と思ったものだけど、
すっかり有名になってしまって・・・
スポニチによれば、「3回戦進んだら変装してでも行く」
YOSHIKI談。ホントかいな

それにしても、107年の歴史ある安房高には、
運動部用の?変な応援歌があったよね?
「荒〜野の光〜 夢覚めて〜」とかいうの。
古文のK藤田先生が歌っていたのが記憶にあり、
その変な歌ばかりが耳に残ってしまった自分が情けないよ、ホント。
1000万ももらったんだから、校歌も「紅」に変えたらいかが?
なんてね

次は27日かな?
よかったら皆さんも応援してやってくださいね。
爽やかな良いチームです
ハニーサックル
2008.03.05
バッチフラワーレメディの16番「HONEY SUCKLE」は、
「過去の思い出に浸って懐かしんだり、後悔したりしている。
ホームシック、失恋、ノスタルジー。
”いまここ”よりも過去に生きている状態。
良い思い出を絶えず懐かしんだり、
逆に辛かった過去にとらわれていたりする状態で、
そのために現実の生活を十分に生きることが難しく感じられる」
場合などに使用するレメディ。
先月、中1の女の子にカウンセリングをしたところ、
この16番を真っ先に選ばれたので驚いたのだが、
彼女は「前からもっと勉強しておけばよかった・・・」
そう話し、後悔していたのだった。
中学生にしてハニーサックル!
そんな彼女は教師の娘だった。きっとお母さんみたいに頭良くなりたいんだね。
さて、今日の私はちょっとハニーサックル。
というのは、お客様のパンパンに腫れあがった下肢をマッサージしながら、
看護師時代を思い出していたからである。
今日みえたお客様の左脚は、ご病気でパンパンに腫れていた。
ナースの皆さんなら想像がつくだろう。
蜂窩織炎や、末期ガンの人の点滴が入らないようなムクムクの足・・・
その昔消灯後、両足がパンパンに浮腫んでいたM島N子さんに
マッサージをしてあげたことがあって、
その時彼女は「お忙しいのに申し訳ありません。」と
恐縮しながら、「もう、いいですよ、看護婦さんっ。
どうぞもうお行きになって!」
”あ、そう?もういいの?じゃあ行っちゃうよ”とか思っていると、
「あ〜でも気持ちいい〜。」と喜び、
「お忙しいんでしょ?どうぞもうお行きになって!」
「あ〜でも気持ちいい〜。」とまるでギャグ漫画のように繰り返すのが面白かったっけ。
そして、その何分後かにナースコールで呼ばれて行くと、
ガサゴソと私に、さっきの御礼だと言って、りんご1個を手渡し、
1つ渡すと、またゴソゴソと必死に床頭台をあさり、
「もうひとつ」と2個目のりんごをくれた。
オムツ交換かな?と思っていったのが、そんな用事だったので
その必死な姿がなんだか痛々しくも思えた。
翌朝、「昨夜はありがとうございました。おかげでぐっすり眠れました。
ホント有難かった。神様の手みたいだった。」
そう言ってくれたM島N子さん。一晩たって、よく私のこと覚えていたね
私はただ、あまりに腫れあがった足に触れたかっただけで、
マッサージで少しはむくみがとれないかな?と思って
たまたま落ち着いた夜勤だったからしてあげられた訳で・・・
あとは、常に何か面白いことないかな・・・とネタ探しをしていたので、
M島さんの髪型が白髪混じりのクルクルパーマ
で、
寝たきりで前髪が扇子状態になってるのが面白くて、
キャラクター的にも上品な言葉遣いが妙におかしかったから
私が病院関係の講習会等でよく話していたのが、
「寝付けない人を眠らせるのに30分もいらない、
たった10分でいいからそばにいて話を聞いてあげたり、
痛いところをさすってあげればそれで十分」ということだった。
(ま、この10分が業務の中では長く感じるんですけどね・・・)
この頃、花音でマッサージしていると、みんなぐっすり寝てしまって、
殆ど何も覚えていないとか、
「顔はやったのかしら?」と本気で言われることがある。
あまりに真剣に訴えられるので
「ちゃんとやりましたよ〜!チョンボしてませんよ〜!」
と言うと、顔をヒタヒタ触って、
「あら、ホントね。(オイルが)入ってるわ
」と、ようやく納得。
まったく眠ってくれないのも力不足を感じて凹むし、
覚えてないってのもなんだか、ちょっと残念な感じはするけれど、
ぐっすり寝てしまった人たちは、後悔することなくリフレッシュ&リセットして
よし!明日からまた頑張るぞ!というオーラまるだしで
お帰りになっているようなので、ハニーサックルの出番はないようである。
今日のお客様も「ホント気持ちよかった」と喜んでくださった。
誰にでも「心のスイッチ」ってあると思うのだけど、
私は身体の悪い人(特に悪性の病気を患った人)に対しては
特別なスイッチが入るのを感じる。この「心のスイッチ」については
また機会があったら(覚えていたら)書くことにして・・・
M島さんの持ってた”マジックハンド”
を借りて、
わざとティッシュの箱とか落として、マジックハンドで拾って、
他にも色んなものを落として遊んだりしたの
楽しかったな・・・
「過去の思い出に浸って懐かしんだり、後悔したりしている。
ホームシック、失恋、ノスタルジー。
”いまここ”よりも過去に生きている状態。
良い思い出を絶えず懐かしんだり、
逆に辛かった過去にとらわれていたりする状態で、
そのために現実の生活を十分に生きることが難しく感じられる」
場合などに使用するレメディ。
先月、中1の女の子にカウンセリングをしたところ、
この16番を真っ先に選ばれたので驚いたのだが、
彼女は「前からもっと勉強しておけばよかった・・・」
そう話し、後悔していたのだった。
中学生にしてハニーサックル!
そんな彼女は教師の娘だった。きっとお母さんみたいに頭良くなりたいんだね。
さて、今日の私はちょっとハニーサックル。
というのは、お客様のパンパンに腫れあがった下肢をマッサージしながら、
看護師時代を思い出していたからである。
今日みえたお客様の左脚は、ご病気でパンパンに腫れていた。
ナースの皆さんなら想像がつくだろう。
蜂窩織炎や、末期ガンの人の点滴が入らないようなムクムクの足・・・
その昔消灯後、両足がパンパンに浮腫んでいたM島N子さんに
マッサージをしてあげたことがあって、
その時彼女は「お忙しいのに申し訳ありません。」と
恐縮しながら、「もう、いいですよ、看護婦さんっ。
どうぞもうお行きになって!」
”あ、そう?もういいの?じゃあ行っちゃうよ”とか思っていると、
「あ〜でも気持ちいい〜。」と喜び、
「お忙しいんでしょ?どうぞもうお行きになって!」
「あ〜でも気持ちいい〜。」とまるでギャグ漫画のように繰り返すのが面白かったっけ。
そして、その何分後かにナースコールで呼ばれて行くと、
ガサゴソと私に、さっきの御礼だと言って、りんご1個を手渡し、
1つ渡すと、またゴソゴソと必死に床頭台をあさり、
「もうひとつ」と2個目のりんごをくれた。
オムツ交換かな?と思っていったのが、そんな用事だったので
その必死な姿がなんだか痛々しくも思えた。
翌朝、「昨夜はありがとうございました。おかげでぐっすり眠れました。
ホント有難かった。神様の手みたいだった。」
そう言ってくれたM島N子さん。一晩たって、よく私のこと覚えていたね

私はただ、あまりに腫れあがった足に触れたかっただけで、
マッサージで少しはむくみがとれないかな?と思って
たまたま落ち着いた夜勤だったからしてあげられた訳で・・・
あとは、常に何か面白いことないかな・・・とネタ探しをしていたので、
M島さんの髪型が白髪混じりのクルクルパーマ
で、寝たきりで前髪が扇子状態になってるのが面白くて、
キャラクター的にも上品な言葉遣いが妙におかしかったから

私が病院関係の講習会等でよく話していたのが、
「寝付けない人を眠らせるのに30分もいらない、
たった10分でいいからそばにいて話を聞いてあげたり、
痛いところをさすってあげればそれで十分」ということだった。
(ま、この10分が業務の中では長く感じるんですけどね・・・)
この頃、花音でマッサージしていると、みんなぐっすり寝てしまって、
殆ど何も覚えていないとか、
「顔はやったのかしら?」と本気で言われることがある。
あまりに真剣に訴えられるので
「ちゃんとやりましたよ〜!チョンボしてませんよ〜!」
と言うと、顔をヒタヒタ触って、
「あら、ホントね。(オイルが)入ってるわ
」と、ようやく納得。まったく眠ってくれないのも力不足を感じて凹むし、
覚えてないってのもなんだか、ちょっと残念な感じはするけれど、
ぐっすり寝てしまった人たちは、後悔することなくリフレッシュ&リセットして
よし!明日からまた頑張るぞ!というオーラまるだしで
お帰りになっているようなので、ハニーサックルの出番はないようである。
今日のお客様も「ホント気持ちよかった」と喜んでくださった。
誰にでも「心のスイッチ」ってあると思うのだけど、
私は身体の悪い人(特に悪性の病気を患った人)に対しては
特別なスイッチが入るのを感じる。この「心のスイッチ」については
また機会があったら(覚えていたら)書くことにして・・・
M島さんの持ってた”マジックハンド”
を借りて、わざとティッシュの箱とか落として、マジックハンドで拾って、
他にも色んなものを落として遊んだりしたの
楽しかったな・・・
Serenity
2008.03.03
「Serenity」は、静けさ、平穏(心・生活の)安らかさ, 落ち着きを意味する。
時々「無」になりたい私は、今、自分が静かになれて、
心も身体も楽になって癒される場所・人を探し歩いている。
カイロプラクティックは、私の中では「治療」の域に入っているので、
ちょっと違う。
整体、マッサージは結構な力で揉みほぐされるので、
ウトウト眠ることも出来ない。
オイルマッサージ系も同業なので、いちいち気になり落ち着かない。
それがなにであろうと、部屋が寒いだけで問題外だし。
土曜日にいらっしゃったお客様が、中国気功整体のA先生が上手よ!と
教えてくれたので、その日の夜、電話してみたのだが・・・
電話に出たのは明らかにアチラの人。
片言の日本語で「シチジニジュプンならあいてるヨ」と男性の声。
A先生は女性だと聞いていたので、
ええ〜!この人がやるのか?
いや、でもただの電話番かもしれないし・・・と
博打気分でシチジニジュプンに整体院に到着。
A先生の姿はどこにもなく、カードを出すよう要求された。
初めてですと言うと、「オオ!」と驚かれ、カルテを書くよう言われる。
その後簡単な問診で、「今、頭が痛いんです。」と訴えると、
「首、肩ハ?腰ハ?」
全部に「痛いです」と答えると
「オオ〜〜
ヨロヨロヨロ」と彼は崩れ去り、
「全部ネ!」と呆れられる。。。。
「コースはドシマスカ?」と聞くので、整体と気功の組み合わせはどれか尋ねると、
首をかしげられ
「日本語ムズカシイネ・・・」と困惑気味。
どうにかこうにか説明すると、適当な返事で、
私の場合は40分ではやりきれないから、60分にするよう薦められ、
何気に商売上手だな(-_-;)と思いつつも、確かに自分の身体が
40分ではほぐしきれないことは分かっていたので、60分コースを受けることにした。
失礼な話だけど、以前、中国人のマッサージを受けた時にも
財布が心配でうかうか寝てもいられないね、こりゃ!と用心深い私は、
当然その日も眠ることはなかった。
なにより、痛かったから。
「イタイデスカ?チョトイタイハ我慢ネ!」
とか言われながら、大概のことには慣れているのでグッと我慢。
終了後「アナタ、身体弱いネ!」と言われたときには、
なんだか本当に弱ってしまった気がした。
そして「次ハイツシマスカ?」と聞かれ、
「また電話します。頭、楽になりました。ありがとうございました。」と
優しい嘘(電話は2度としないし、まだ頭もちょっと痛かった)
を言ってあげると、ニッコリ笑って
「アリガトゴザイマシタ」と喜んでいた。
なんでこっちが気遣ってんだ?と思いながらの帰り道、
何しにここまで来たんだろう・・・と考えていた。
「気」を入れてもらいたくて行ったのに、そんなものは微塵もなく、
車に乗った直後からきた揉み返し。
帰宅後は起きていられないぐらいの首の痛み。
でも、このぐらい押されないと気がすまない人は沢山いて、
その人達からしたら、アロマなんて物足りない以外の何ものでもないのかもな・・・
でも、
マッサージ好きな人なら誰もがそうするように
皆、その時その時で、カイロ、整体、マッサージ、アロマと
選んで受けにいくのだろうけど、
私がやっているようなアロマが一番Serenityなんじゃないかと思う。
時々90分ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと
しゃべりっぱなしの方は別として、
(こういう方はしゃべることがストレス解消なので、
ひたすら聞きますが、心地よさを100%感じてもらえないのと、
正直集中できないので困ります。)
「無」にこそなれなくても、心が静かになれる時間って
とっても大切だと思う。
ついでなので
よく「どのぐらいのスパンで来たらいいですか?」と聞かれることが多いけど、
私自身「次はいつにしますか?」と聞かれるのが大嫌い。
お客様自身の判断にお任せするのが一番だと思っている。
でも、参考までに一番多いのが月に1回90分コースを受ける方達。
後は60分にして月2回受けたり、30分をうまく使って3回受けたり・・・
といった感じデスカ。
でも、そうだな・・・今改めて考えてみると、
「なんだか自分らしくないな」
そう思うときが受け時かもしれないデスネ。
※カタカナ混じりの文章はめんどくさ〜。
<結論>
最近他力ばかりだったので、自分自身の治癒力が低下したものと思われる。
人を癒すにはまず、自分で自分自身を癒すことが大事。
自分の身体は弱いなんて思わずに、気をしっかりもつこと。
まさに「病は気から!!」
カナ・・・
時々「無」になりたい私は、今、自分が静かになれて、
心も身体も楽になって癒される場所・人を探し歩いている。
カイロプラクティックは、私の中では「治療」の域に入っているので、
ちょっと違う。
整体、マッサージは結構な力で揉みほぐされるので、
ウトウト眠ることも出来ない。
オイルマッサージ系も同業なので、いちいち気になり落ち着かない。
それがなにであろうと、部屋が寒いだけで問題外だし。
土曜日にいらっしゃったお客様が、中国気功整体のA先生が上手よ!と
教えてくれたので、その日の夜、電話してみたのだが・・・
電話に出たのは明らかにアチラの人。
片言の日本語で「シチジニジュプンならあいてるヨ」と男性の声。
A先生は女性だと聞いていたので、
ええ〜!この人がやるのか?
いや、でもただの電話番かもしれないし・・・と
博打気分でシチジニジュプンに整体院に到着。
A先生の姿はどこにもなく、カードを出すよう要求された。
初めてですと言うと、「オオ!」と驚かれ、カルテを書くよう言われる。
その後簡単な問診で、「今、頭が痛いんです。」と訴えると、
「首、肩ハ?腰ハ?」
全部に「痛いです」と答えると
「オオ〜〜
ヨロヨロヨロ」と彼は崩れ去り、「全部ネ!」と呆れられる。。。。
「コースはドシマスカ?」と聞くので、整体と気功の組み合わせはどれか尋ねると、
首をかしげられ
「日本語ムズカシイネ・・・」と困惑気味。
どうにかこうにか説明すると、適当な返事で、
私の場合は40分ではやりきれないから、60分にするよう薦められ、
何気に商売上手だな(-_-;)と思いつつも、確かに自分の身体が
40分ではほぐしきれないことは分かっていたので、60分コースを受けることにした。
失礼な話だけど、以前、中国人のマッサージを受けた時にも
財布が心配でうかうか寝てもいられないね、こりゃ!と用心深い私は、
当然その日も眠ることはなかった。
なにより、痛かったから。
「イタイデスカ?チョトイタイハ我慢ネ!」
とか言われながら、大概のことには慣れているのでグッと我慢。
終了後「アナタ、身体弱いネ!」と言われたときには、
なんだか本当に弱ってしまった気がした。
そして「次ハイツシマスカ?」と聞かれ、
「また電話します。頭、楽になりました。ありがとうございました。」と
優しい嘘(電話は2度としないし、まだ頭もちょっと痛かった)
を言ってあげると、ニッコリ笑って
「アリガトゴザイマシタ」と喜んでいた。
なんでこっちが気遣ってんだ?と思いながらの帰り道、
何しにここまで来たんだろう・・・と考えていた。
「気」を入れてもらいたくて行ったのに、そんなものは微塵もなく、
車に乗った直後からきた揉み返し。
帰宅後は起きていられないぐらいの首の痛み。
でも、このぐらい押されないと気がすまない人は沢山いて、
その人達からしたら、アロマなんて物足りない以外の何ものでもないのかもな・・・
でも、
マッサージ好きな人なら誰もがそうするように
皆、その時その時で、カイロ、整体、マッサージ、アロマと
選んで受けにいくのだろうけど、
私がやっているようなアロマが一番Serenityなんじゃないかと思う。
時々90分ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと
しゃべりっぱなしの方は別として、
(こういう方はしゃべることがストレス解消なので、
ひたすら聞きますが、心地よさを100%感じてもらえないのと、
正直集中できないので困ります。)
「無」にこそなれなくても、心が静かになれる時間って
とっても大切だと思う。
ついでなので
よく「どのぐらいのスパンで来たらいいですか?」と聞かれることが多いけど、
私自身「次はいつにしますか?」と聞かれるのが大嫌い。
お客様自身の判断にお任せするのが一番だと思っている。
でも、参考までに一番多いのが月に1回90分コースを受ける方達。
後は60分にして月2回受けたり、30分をうまく使って3回受けたり・・・
といった感じデスカ。
でも、そうだな・・・今改めて考えてみると、
「なんだか自分らしくないな」
そう思うときが受け時かもしれないデスネ。
※カタカナ混じりの文章はめんどくさ〜。
<結論>
最近他力ばかりだったので、自分自身の治癒力が低下したものと思われる。
人を癒すにはまず、自分で自分自身を癒すことが大事。
自分の身体は弱いなんて思わずに、気をしっかりもつこと。
まさに「病は気から!!」
カナ・・・

