2008-02-10(Sun)
精神科に行きたかった
看護学校3年の夏休み・・・
誰に相談するでもなく、私はK病院の看護部長に手紙を書いた。
そちらの病院に就職したいと。
今考えると、あれは夢でも見ていたのかな?とはっきりした記憶がないのだが、
確かにあの時、私は精神科看護に興味を持ち、
附属の病院ではない精神科病院に就職しよう!と考えていた。
2週間の精神科実習は、統合失調症の男性を受け持ち、
彼は確か、医学部の解剖学の授業で発症したとカルテにあった。
病室ではいつも下を向いてうつむき、
服薬も食事もいつも最後の方。
(私が行った閉鎖病棟では、薬は看護師の目の前で内服させるため、
患者は並んで内服するのだ)
とにかく”暗い”ので、私はいつも他の患者達と卓球をして遊んでいた。
患者相手に本気を出してしまい、
「こんなに上手い人は見たことも、聞いたこともない!」と
若い患者は壁にドンドン頭を打ちつけていた。
そうだよ、だって卓球で免状2枚持ってるんだもん・・・
そんな遊びながらの実習ではあったが、
私は昔から患者の「症状」よりも、
「精神」とか「心」というものに興味があったのだと思う。
先週は、レメディカウンセリングのお客様が多く、
色々思うところがあった。
「カウンセリング」という響きに抵抗があるのか、
どんなものか説明すると
「私には必要ありません」という人も多い。
先週3度目の来店の方は、
「正直、初めてここで、フラワーレメディの話を聞いたときは、
今は必要ないって思った。」
そう言って、最近落ち込んでばかりの自分は、
ここではなく、精神科に行ったほうがいいんじゃないかと言った。
そして、まさか自分がレメディカウンセリングを受けるとは思わなかった・・と
そんな自分に対して更に落ち込んだようだった。
私は精神科にかかることは、ちっとも恥ずかしいことではないし、
カウンセリングを受けることだって恥ずかしくないのだと話し、
自分のマイナス感情に蓋をしないで、
自分の心と向き合うことの大切さを説いて聞かせた。
彼女は涙ぐみながら話してくれた。
アロママッサージは、身体に対してするものだけど、
今、この仕事で、お客様の心と向き合えることを有り難く思う。
全てではないけど、他では話せないことを言葉にして涙を流す・・・
泣かせようとしているわけではなく、
みんな自然に涙が流れるのだ。
だって、このカウンセリングは何も深いところまで掘り下げたりしないから。
周りからの情報を得ているときも、本人が話さない限り、
突っ込んで聞くこともしない。
自分で話せるだけ話して、そうやって自分自身に気づいていくものだから。
話しながら自己分析し、半分解決している人もいる。
昨日2度目のマッサージを受けに来たMちゃんにも、
レメディを飲んでもらうことにした。
Mちゃんは、自己分析ができないので、お母さんと、
私から見てお勧めできるレメディを選んだ。
根本的に自閉症を治せるわけではないけど、
何か少しでも、本人が力を抜いて、リラックスして楽に生きられれば・・・と思う。
Mちゃんは鼻歌混じりでマッサージを受け、
開始数分後には、眠りに落ちていった。
日差はあるだろうけど、以前より少し落ち着いているように見えた。
Mちゃんのパパは、なぜブログで実名を出さないのか?
とおっしゃっているようだけど、
一応、守秘義務ってもんがあるので、出してくれ!と言われても出せないんですよ、これが。。。(^_^;)
HPの工事中だった”BGM”ひとまず形になったのでupしました。
私のおすすめのCD紹介をしています。
現在4:30。またこんな時間か・・・
誰に相談するでもなく、私はK病院の看護部長に手紙を書いた。
そちらの病院に就職したいと。
今考えると、あれは夢でも見ていたのかな?とはっきりした記憶がないのだが、
確かにあの時、私は精神科看護に興味を持ち、
附属の病院ではない精神科病院に就職しよう!と考えていた。
2週間の精神科実習は、統合失調症の男性を受け持ち、
彼は確か、医学部の解剖学の授業で発症したとカルテにあった。
病室ではいつも下を向いてうつむき、
服薬も食事もいつも最後の方。
(私が行った閉鎖病棟では、薬は看護師の目の前で内服させるため、
患者は並んで内服するのだ)
とにかく”暗い”ので、私はいつも他の患者達と卓球をして遊んでいた。
患者相手に本気を出してしまい、
「こんなに上手い人は見たことも、聞いたこともない!」と
若い患者は壁にドンドン頭を打ちつけていた。
そうだよ、だって卓球で免状2枚持ってるんだもん・・・
そんな遊びながらの実習ではあったが、
私は昔から患者の「症状」よりも、
「精神」とか「心」というものに興味があったのだと思う。
先週は、レメディカウンセリングのお客様が多く、
色々思うところがあった。
「カウンセリング」という響きに抵抗があるのか、
どんなものか説明すると
「私には必要ありません」という人も多い。
先週3度目の来店の方は、
「正直、初めてここで、フラワーレメディの話を聞いたときは、
今は必要ないって思った。」
そう言って、最近落ち込んでばかりの自分は、
ここではなく、精神科に行ったほうがいいんじゃないかと言った。
そして、まさか自分がレメディカウンセリングを受けるとは思わなかった・・と
そんな自分に対して更に落ち込んだようだった。
私は精神科にかかることは、ちっとも恥ずかしいことではないし、
カウンセリングを受けることだって恥ずかしくないのだと話し、
自分のマイナス感情に蓋をしないで、
自分の心と向き合うことの大切さを説いて聞かせた。
彼女は涙ぐみながら話してくれた。
アロママッサージは、身体に対してするものだけど、
今、この仕事で、お客様の心と向き合えることを有り難く思う。
全てではないけど、他では話せないことを言葉にして涙を流す・・・
泣かせようとしているわけではなく、
みんな自然に涙が流れるのだ。
だって、このカウンセリングは何も深いところまで掘り下げたりしないから。
周りからの情報を得ているときも、本人が話さない限り、
突っ込んで聞くこともしない。
自分で話せるだけ話して、そうやって自分自身に気づいていくものだから。
話しながら自己分析し、半分解決している人もいる。
昨日2度目のマッサージを受けに来たMちゃんにも、
レメディを飲んでもらうことにした。
Mちゃんは、自己分析ができないので、お母さんと、
私から見てお勧めできるレメディを選んだ。
根本的に自閉症を治せるわけではないけど、
何か少しでも、本人が力を抜いて、リラックスして楽に生きられれば・・・と思う。
Mちゃんは鼻歌混じりでマッサージを受け、
開始数分後には、眠りに落ちていった。
日差はあるだろうけど、以前より少し落ち着いているように見えた。
Mちゃんのパパは、なぜブログで実名を出さないのか?
とおっしゃっているようだけど、
一応、守秘義務ってもんがあるので、出してくれ!と言われても出せないんですよ、これが。。。(^_^;)
HPの工事中だった”BGM”ひとまず形になったのでupしました。
私のおすすめのCD紹介をしています。
現在4:30。またこんな時間か・・・
