本は読みますか?
2008.02.07
私は理数系が大の苦手。
高校2年の数学、基礎解析・代数幾何にいたっては、
もうチンプンカンプン(゜゜)〜
思うに、担任だった万年二日酔い教師”Sティー”(←teacherのティー)の
教え方が悪かったに違いない・・・
出席番号13番の私と、隣のクラスの弓道部の友達(出席番号23番)は、
3のつく日の授業には、いつもビクビクし、
「今日はどんな問題あてられた?」と情報交換しあったものだ。
そういえば、ちょっと変な先生に限って
”○○ティーチャー”とか呼ばれていたかも・・・
本題に入ろう。
小さい頃から本が好きだった私は、国語だけはまぁまぁの成績。
今でも本は好きで、用もなく入る本屋はなんだか落ち着くのだ。
お風呂場でもよく本を読む。
看護婦寮にいた頃、ある先輩がいつも桶の上で本を読んでいたけど、
私は蓋の上にタオルを敷いて、
本をヨレヨレにすることなくキレイに読むことができる!
(ちょっと自慢)
本はいつも私のそばにあり、
何か困ったときにはヒントをくれる。
そして実にタイムリーなことが書いてあったりするのだ。
今、読んでいるのはマッサージ系(リフレクソロジー)の本と、
バッチフラワーレメディの「バッチ博士の遺産」という小冊子。
実は論文の〆切が4月だということで先延ばしにしていたので、
これからあと4000字くらい書かなくてはいけないのである。
この「バッチ博士の遺産」は、何度も読んでいるのだが、
そこには考えさせられることが沢山書いてある。
昨日、ジ〜ンときた一文を紹介。
「全ての病気の最も大きな原因の1つに自己愛と呼ばれるものがあります。
全ての苦痛を癒し得る最も確かな方法は、
一つには、この自己愛を他人に対する献身に変えることです。
周りの人を愛し、思いやることに夢中になり、知識を蓄え、
他人を助けるために努力することが楽しめるようになれば、
私達の悲しみや苦しみはすぐに消えていきます。
〜相当のページ中略〜
最後に精いっぱい生きることを恐れてはいけません。
私達は経験を積み、知識を得るためにこの世に存在しています。」
最近、一生懸命やりすぎて、期待しているわけじゃなくても、
相手の思いとのズレにがっかりすることが多かった私にとって、
とても心に響いた一文であった。
もう、相手のことを気遣って色々するのはやめようかとも思った。
それはマッサージだけでなく、本当に細かいところでの気遣い。
だけど、これを読んだとき、やはりどこかで相手に何かを期待している自分に気づいてしまい、ただ自分が満足したいだけなのだということも思い知らされた。
そして、そして、いつも100%ではないらしい自分の生き方も振り返り、
精いっぱい生きるってどんな感じなんだろう?と
想像してみたりした。
この本を読むと宗教的なものを感じる人もいるようだが、
バッチ博士はバリバリの西洋医学出身の医師で、
何十年も前から、病気や症状ではなく”人”を見て来たところが、
共感できる。
国際教育プログラムのレベル1で出逢った看護師は、
宿題のこの本をろくに読まず、
感想を発表する時、
「私は途中で宗教じみたものを感じて、先に読み進められませんでした」
とかなんとか言っていたが、
本当は酒を飲みすぎて、読めなかっただけということに皆気づいていたけど、
気づかぬフリをしたのは、今でも鮮明に覚えている。
皆さん、本はいいですよ。
高校2年の数学、基礎解析・代数幾何にいたっては、
もうチンプンカンプン(゜゜)〜
思うに、担任だった万年二日酔い教師”Sティー”(←teacherのティー)の
教え方が悪かったに違いない・・・
出席番号13番の私と、隣のクラスの弓道部の友達(出席番号23番)は、
3のつく日の授業には、いつもビクビクし、
「今日はどんな問題あてられた?」と情報交換しあったものだ。
そういえば、ちょっと変な先生に限って
”○○ティーチャー”とか呼ばれていたかも・・・
本題に入ろう。
小さい頃から本が好きだった私は、国語だけはまぁまぁの成績。
今でも本は好きで、用もなく入る本屋はなんだか落ち着くのだ。
お風呂場でもよく本を読む。
看護婦寮にいた頃、ある先輩がいつも桶の上で本を読んでいたけど、
私は蓋の上にタオルを敷いて、
本をヨレヨレにすることなくキレイに読むことができる!
(ちょっと自慢)
本はいつも私のそばにあり、
何か困ったときにはヒントをくれる。
そして実にタイムリーなことが書いてあったりするのだ。
今、読んでいるのはマッサージ系(リフレクソロジー)の本と、
バッチフラワーレメディの「バッチ博士の遺産」という小冊子。
実は論文の〆切が4月だということで先延ばしにしていたので、
これからあと4000字くらい書かなくてはいけないのである。
この「バッチ博士の遺産」は、何度も読んでいるのだが、
そこには考えさせられることが沢山書いてある。
昨日、ジ〜ンときた一文を紹介。
「全ての病気の最も大きな原因の1つに自己愛と呼ばれるものがあります。
全ての苦痛を癒し得る最も確かな方法は、
一つには、この自己愛を他人に対する献身に変えることです。
周りの人を愛し、思いやることに夢中になり、知識を蓄え、
他人を助けるために努力することが楽しめるようになれば、
私達の悲しみや苦しみはすぐに消えていきます。
〜相当のページ中略〜
最後に精いっぱい生きることを恐れてはいけません。
私達は経験を積み、知識を得るためにこの世に存在しています。」
最近、一生懸命やりすぎて、期待しているわけじゃなくても、
相手の思いとのズレにがっかりすることが多かった私にとって、
とても心に響いた一文であった。
もう、相手のことを気遣って色々するのはやめようかとも思った。
それはマッサージだけでなく、本当に細かいところでの気遣い。
だけど、これを読んだとき、やはりどこかで相手に何かを期待している自分に気づいてしまい、ただ自分が満足したいだけなのだということも思い知らされた。
そして、そして、いつも100%ではないらしい自分の生き方も振り返り、
精いっぱい生きるってどんな感じなんだろう?と
想像してみたりした。
この本を読むと宗教的なものを感じる人もいるようだが、
バッチ博士はバリバリの西洋医学出身の医師で、
何十年も前から、病気や症状ではなく”人”を見て来たところが、
共感できる。
国際教育プログラムのレベル1で出逢った看護師は、
宿題のこの本をろくに読まず、
感想を発表する時、
「私は途中で宗教じみたものを感じて、先に読み進められませんでした」
とかなんとか言っていたが、
本当は酒を飲みすぎて、読めなかっただけということに皆気づいていたけど、
気づかぬフリをしたのは、今でも鮮明に覚えている。
皆さん、本はいいですよ。
