人間関係は鏡?

2008.01.29
カウンセリングに登場する職場の困った人たちは、
実際にお会いすることはないが、
ま〜、そりゃ〜理不尽な人ばかり。

女性はまだしも、男性でも気分屋が多いようで、
そのとばっちりに遭っている人も多い。

相手を変えることは出来ないから・・・と諦めている反面、
どうにかしたいと頑張る人、
あの人と口をきかなければいいことだから、と避けて通る人、
昔はひどいことをされても、歩み寄るタイプだったのに、
今の職場では仲良くなろうという気にもなれず、
孤独が心地いいとまで思うようになっている人。



その人によってとらえ方は違うのだけど、
よく言われる「人間関係は鏡」が本当だとすると、
あなたも、その大嫌いだったり、ひどいな〜と思う人と
同じところを持っている。
(”そんなはずありません!”って抗議殺到か!?)

それはと逆に、あの人のあんなところは素晴らしいな〜と思う面を
自分も実は持っているということ。

この法則は、全部が全部当てはまるわけではなく、

そういう状況を作った自分がいて、
自分は何も悪いことはしていないのに・・・
そう思っても、どこかで誰かが良く思わなかったり、
妬まれることもある。


カウンセリングでなくても、マッサージ後は色んなことが
解放されて、ホント、色々なお話を聞けるので、
”私はそんなひどい目にはあったこともなくて、
人間関係には恵まれていたな〜”と改めて感謝する。


そうそう、年賀状をくださった方、どうもありがとうございましたm(__)m
発表します!
現在レメディ7本目を飲まれている”招き猫さん”(←勝手につけたニックネーム!
元の職場のS係長の2名の年賀状が切手シート当りました!


招き猫さんのレメディ7本目と聞いて、
”ええーっつ!そんなに続けて飲まなきゃ改善しないの〜?”
と驚かれるかもしれないが、
私なんて通算したら、それ以上に飲んでいるし、
生きている限り、周りに人がいる限り、
マイナス感情が全くなくなるなんてこともなく、

飲んだ期間、思いを言葉にして話した分、
どれだけ本気で自分と向かい合ったかという証だと思う。
レメディには依存性はないので、いらない時期も勿論あって、
1本で卒業していった方も沢山いるのは事実。

年賀状に話を戻すと、
あの景品の中に”Wii”があるのを、
そんなのどうでもいいよ〜と思うのはゲーム嫌いの私だけ?
灯油を使わない暖房器具とかがいいよね。。。
それから、耳あて付き帽子とかね・・・

確定申告(青色)

2008.01.27
昨年、税理士さんによる講習会で、
「帳簿は溜めずに、日々記入しましょう!」
と言われ、”ふんっ、そんなもん溜めて書けばいいよ”と
思っていた自分をこれほど反省したことはない(>_<)

今ようやく8月の現金出納帳記入(パソコンへの入力)へ突入。
HPリニューアルもどこへやら・・・
ああ〜、それなのに、先週23日から飲み始めたレメディが効いているのか、
片づけがしたくてしょうがない。

私はレメディを飲んで、それがどこかでピン♪とはまると、
周りのものを整理したくなり、片づけや掃除が止まらないことがよくある。
今日も帳簿そっちのけで、ゴソゴソと色々片付けていた。

そして、今はまっているのが「田中宥久子」のマッサージ。
美容に興味のある方なら、本屋で1度は目にするあの黒い帽子、黒い服、黒いメガネをかけたおばさんである。
入浴前に”顔造マッサージ”、
入浴後に”体整形マッサージ”を始めて3日経過。
セルフケアが欠かせない私の夜は非常に忙しい。
この田中宥久子さんについては、またの機会に書きたい。

Mちゃんは14歳

2008.01.25
昨年11月のある日、ある2人の方から電話があった。
1人目の方は、娘さんに障害があって、自分も現在薬を飲んでいるとのこと。
その何時間か後に、やはり娘さんに障害があって、
病院でうつ病の薬を出されたという内容の電話。

このように、花音では、よくシンクロが起きます。
同日に名前に”川”のつく人ばかりだったり、
同じ名前の方が連日続いたり、
同日に同じ病気を持った人がいたり・・・

シンクロニシティという言葉を聞いたことがない人の為に
解説しよう!(←ヤッターマンみたいだな)

シンクロニシティとは日本語に訳すと「共時性」。
分かりやすい言葉で言うと、「意味のある偶然」ということ。
例えば友人の事を考えていたり、
その人の話しをしていたりすると、偶然その人から電話がかかってくる、
困った状況でにっちもさっちもいかなくなった時に偶然、解決手段が訪れる、
夢で出会った人に全く同じ状況で出会うなど・・・
こうしたことは私達の日常に実は数多く現れている現象なのです。



そんなことは置いておいて・・・
先日、そのお客様の娘であるMちゃんの背中を30分マッサージしてほしいとのことで、
ご対面となったのだ。

Mちゃんは14歳、自閉症。
お母さんによると、いつもハイテンションなのだそう。
30分おとなしくしていられるかな?
ベッドも高いし、動いて落ちちゃったら大変だな・・・
と心配しながらも、マッサージを開始。

始めのうちは声をかけながらやっていたけど、
まるっきりリラックスしきっていたので、
途中からは普段どおり、いつもと同じマッサージをした。
手を台の上に直す時に、ガバっと起き上がろうとした場面はあったが、
すぐに落ち着き、静かに寝ているようだった。

終了後はとても眠そうで、起こすのが可哀想なぐらいだった。
そばでずっと見ていたお母さんは私に
「何か視えましたか?」と聞かれた。

施術の中で私はあるポイントでしばらく手を止めるので、
その時何かを視たのでは?と思われたらしい。

何も視えなかったのだけど、Mちゃんをマッサージして感じたことをお伝えした。
「彼女はとても満たされているみたいです。
何一つ不足しているものはなく、愛情で満たされている・・・
そんな感じがしました。」

お母さんは、そんなことはないと否定されていたが、
自閉症を受け入れるまでの心の葛藤、
その後の子育て、睡眠障害のあるMちゃんに付き合い、
自分が疲れていてもハイテンションに付き合い、
14年間Mちゃんを育て、この先も続く生活・・・

この親子はなんという課題を与えられているのだろうと
日ごろの自分の悩みがちっぽけに思えるのだった。

翌日、今度はお母さんの方を3回目のマッサージ&カウンセリング。
Mちゃんと対面する前の自分は何も分かってなかったな〜と
反省しつつ、
でも、Mちゃんを見て触れて、自分を含め多くの人が
多くのことを望みすぎているような気がした。
あれがない、これがない、
やれやせたい、しみをなくしたいetc・・・

今の自分に満足できない人が多すぎる・・・
そんな気がしてならない。

もう1人、ダウン症の娘さんを持つお母さんは、
「この子は機嫌の悪いことがないんです。
私はこの子から沢山のことを教えてもらいました」と
にっこり笑った娘さんの写真を私に見せてくれた。

それは館山にある有名なパン屋の喫茶部、
”中村屋”の2Fでとったブルーハワイソーダを飲んでいる女の子。
幸せそうに笑っていた。

中村屋の2Fといえば、
幼い頃、クリームソーダをこぼしてしまい、
親に「あ〜あ〜」と怒られ、
店の人が新しいのを持ってきてくれた苦い思い出がある私であった。。。。

無理しないでね

2008.01.23
私が通っていた館山市立第一中学校には、外周なるものがあって、
体育の時間や、部活ではよく走らされたものだ。
3年間担任であったS先生は、ある日の体育の授業で私に言った。
「純子は一生懸命走っていない!」と。

ええーーっ!何言ってんのこの先生はさ〜!
自分ではそんなつもりはなくても、どうも100%やっているように
見えなかったらしい。
隣のバレー部の顧問にも「一生懸命やっていない」と
いつも睨まれていたし、
隣の中学の生徒には「無表情」というあだ名をつけられていたぐらい、
必死な顔を見せないクールな中学生だっただけなのに・・・


でも、確かに一生懸命じゃなかったかもな。。。
考えてみれば、今までの人生100%力を出し切った!と言えることは数少なく、

今月に入って、初めて「あ〜、今100%力を出し切ってるな〜」
そう思える日がやってきた。
でも、それは長くは続かず、3日ぐらいで息切れ・・・
年末からの疲れがとりきれていないようだ。

そんなわけで日曜、気功2回目に行って来た。
行きの車の中で、ある美容師さんのことを考えていた。

50代の美容師さんは、更年期による様々な症状に悩んでいた。
そして自分の身体にものすごい投資をしていた。
口にするものは勿論のこと、うちの他にもリンパマッサージに通い、
ヨガにも行き・・・
うちに来るときは、いつもスッピンで疲れきってくるのだけど、
頼まれたアロマの商品を持ってお店に伺うと、
全くの別人がそこにいるのだ。

この日もその別人の姿になった彼女に会ったのだが・・・
仕事の時には、こうしてシャキッと”先生”になって
元気にお客様をお迎えするその姿勢に
なんだか熱いものを感じてしまった。

影の努力がこうして表の顔をつくるのだと・・・


私も、辛いときは無理しないで人の手を借りよう!
そう思いながら気功を受けた。
結果は、
「前回よりひどい!頭の神経がやられているね・・・
う〜〜ん・・・神経的なストレスだね、こりゃ」とのこと。

「確かにそうです。今、ものすごく頭を使っています。(100%ね!、しかも3日坊主ね!)」
先生の温かい手のヒーリングに、不覚にも安心して泣きそうになってしまった。
帰り際にも
「あんまり、無理しないようにね」と声をかけられ、
ションボリしながら治療院を後にした。

無理しないように・・・
周りのみんなから言われる言葉。

でも無理しないと終わらないことがいっぱい。
無理しないと出来ないこともいっぱい。
無理しないでねって言われても・・・

でも、自分の身体の限界は解っているつもりなので
大丈夫でしょう。
自分の心と身体の声は、ちゃんときいているもの。



次回予告→「自閉症のMちゃんのマッサージ」

リアクション女王

2008.01.14
彼女がココへ来るのは3回目。
毎回施術後になるとニコニコして、
異様に喜んでくれるので、こっちまで嬉しくなってしまう。

今日受けたのは背中30分。
30分なのにこんなに喜んでくれる・・・
なんと、私のファンだと宣言しているではないか!!

調子に乗って「ファンクラブを作ろうかと思うんです」と言ってはみたけど、
まあ、会員NOは1桁でしょうな・・・
(でも、何人か同じように言ってくださる人、いますよ!)

私がまだ、アロマの資格をとるともなんとも決めていない頃、
当時の彼の足を、適当にチョイチョイと押してやったら、
それだけで喜んで
「絶対○○のファンができるよ!」と大絶賛をいただいたっけね。
(○○には私の名前が入ります)
ホントにファンが出来たよ・・・

リゾートホテルで働いていた頃から多くのお客さんを見てきたが、
終わった後に、NOリアクションの人もいれば、
力の強いマッサージを期待していた人は、
”なんだかよくわからない”ような顔をしている人もいるのは事実。
(多分このように感じた人はこのブログは読んでいないでしょう)

大概の人が「気持ちよかった」「身体が軽くなった」
「身体があったまった」etc・・・と喜んでくださるのだが、
私は今日の彼女のリアクションがNO・1のような気がする。

その言葉や表情で、「いい仕事してるな〜」と心から感じることができるのだから、
彼女には感謝しなければならない。
いつもありがとうございますm(__)m
(会社のPCからブログを見ているそうなので
この場をかりて御礼申し上げます)


それから、夕方予約を入れることが出来なかったSさんへ。
私のような者に、自閉症の娘さんのマッサージを任せようとしてくれたこと、
嬉しく思います。
今日はお受けできませんでしたが、近日中に是非お背中をマッサージさせてくださいね。

相変わらずやることは、いっぱいあるけど、
友人や、お客様から「ブログ読んでますよ」とか、
前に書いた内容について話をされると
なんだか照れくさいような、でもこれを読んだ人が
それぞれに色んなことを感じ、自分に重ねたり、
自分にも同じような経験があったことを思い出したりと、
何か気づくことがあったのならそれは嬉しいこと。

毎日書こうと思えばネタは1日にいくつもあるのだけど、
(オクラ入りしている話はまだまだ沢山ある)
私が書くと、どうもいつも長くなるので、時々しか書かないブログ。。。

長いのにいつも影ながら読んでくださっている皆さん、
いつもありがとうございますm(__)m

つまらない話も多いですが、これからもチェックしてやってくださいね(*^_^*)

ただいま工事中

2008.01.14
今、HPのリニューアルのため、毎日パソコンと格闘中。
あっという間に時間が過ぎていくので、
毎晩寝るのが3時とか・・・

1年前、HTMLの入門書を買って自力でHPを作ろうとしたが挫折。
こんなイメージで作って!と友人の娘に依頼し、
現在のHPが出来上がった。

色々思うところや、人の意見もあり、
今回思い腰をあげ、毎日頭と目を使っている。


お客さんが、「パソコンやるとだめなんです」と
肩こりについて語るが、
本当にパソコンを長時間やるのは目、首、肩、背中にくるよ(>_<)

いつになるか分からないけど、
全然違った感じのHPを楽しみに待っていてくださいm(__)m

今さらですが・・・

2008.01.07
新年明けましておめでとうございますm(__)m


年末年始は館山に帰省。
そこでもブログを書ける環境には
あったのだけど、そんな気分ではなかったのだ(>_<)

年末の疲れがひどかったようで、死んだように眠ってばかり。
親に「どっか具合悪いの?」と帰るといつも言われるんだけど、
そりゃ〜ま〜、実家ではよく寝るんですよZzzz

そして、以前からちょっと変だな(?_?)と思っていた蕎麦で
アレルギーが出現!
クリスマスの頃に蕎麦を食べた後、顔がアトピー様にカサカサし、
(いつも施術中は暖房直下にいるので、そのせいかと思っていた)
口唇周囲が腫脹したので,
もしや蕎麦アレルギー?と思ってはいたが、それを決定づける事件が大晦日に起きたのだ。

年越し蕎麦を食べた数時間後から、
みるみる上唇が痒くなり、ボワ〜ンと腫れていき、
元日には見るも哀れなアヒルが鏡の中に\(◎o◎)/!

大好きな蕎麦は食べられなくなるし、
この顔じゃ〜どこにも出かけられないし・・
翌日友達に会う約束が会ったので、アレルギー薬を買いに行き、水をがぶ飲みして、
なんとか治したけど、
蕎麦が食べられなくなったショックはものすごく大きい。
最近はカップラーメンも蕁麻疹が出るので食べていないけど、
もう緑のたぬきも食べられないんだ(>_<)(T_T)(>_<)(*_*)

親はこんな娘の顔を見て、大晦日の夜には
「明日のお昼もそばを食べよう!」と意気揚々だったのが、
翌日、無惨にも三角コーナーに捨てられていた蕎麦・・・
あなた達はアレルギーないでしょう??と言いたかったが、
捨ててしまったものはしょうがない。
ごめんよ、蕎麦。。


そんな暗い年明けではあったけど、
無事に2日の夜、弓道部時代の友人とバイキングを楽しみ、
(”あんた、食べ物には気をつけなさいよ!”と言われていたが、
そんなもん気にしてたらバイキングは楽しめないもんね〜)

そして、新年らしく目標(=野望)を立てました(^_^)
かつて、こんなに目標(=野望)を持ったことがあったか?
そう思うほどの数なので、ここでは発表しないけど、

一番小さな、そして命がけの野望は、
「アレルギーに打ち勝つ身体づくりをし、天ぷらそばを平気で食べること」
これですm(__)m

マッサージも、仕事始めの日、
6月ごろ最後にみえたお客様に
「これ、前と同じマッサージですか?」と言われるぐらい上達したようです。
看護師を名乗る以上、身体については日々学んでいる成果が現れ、
ちょっといい感じみたい♪

それにしてもビックリしたのは、
吉永小百合からの年賀状(^O^)
皆さんはどう思いましたか?
でもあの直筆がよかったな〜   
ってゴーストライターが書いたのだったら笑えるな。