良いお年を・・・

2007.12.31
11月66名、12月73名、この2ヶ月で計139名の来客。
中にはレメディカウンセリングだけの方もいたけれど、130人以上の方を
マッサージしてきて、正直心は憔悴しきっている。

ストレッチなどのセルフケアで身体は元気だったが、
自分の心を満たしてくれるセラピストを求めて、
今月は何件も彷徨った。
お客様にもどこか良いセラピストを知らないか?と
しつこく聞いたりしたが、見つけられないまま今年も終わろうとしている。


年の終わりに何かいいことでも書きたいけれど、
何かを書ける状態ではなく、年末年始はそっとしておいてください。。。
そんな感じ。でも言っておかなければいけないことがある。

29日、最後のお客様と話しながら、
今年1年、誰にも分からないだろうけど、自分は”1人でよくやったよ”
そう思ったら、なんだかジンときた。

お客様も起業することの大変さや、マッサージをすることが
どれだけ全身全霊で疲れることかを解ってくださっていて、
ねぎらいの言葉をくれた。

そう、ここまでこれたのも全てはお客様のおかげなのだ。
そして、迷ったときに相談にのってくれたアロマ姉さんや、
お店が閑古鳥の日に、気晴らしに付き合ってくれた友達や、
影ながらブログを読み、時々メールをくれる友達や、
私の周りで支えてくれた人達に感謝している。

どうもありがとう!
私に関わった全ての人の未来が明るく照らされますように・・・
良いお年をお迎えください。


私は実家でリフレッシュしてきます。






妊娠8ヶ月

2007.12.20
過去3人の夢の中で妊娠していたらしい私だが、
今日は「花音に8ヶ月の妊婦さんがやって来た」というお話。

先月末、私の元に1通のメールが届いた。
「現在、妊娠中(8ヶ月)なんですが、
マッサージをしてもらうことは可能でしょうか?」

せっかくなので、この質問に対する私の返信の1部を紹介。
妊婦へアロママッサージには以下の指針がある。

1・以前に出産困難、出血、流産などの既往がある方は、

医師の許可が必要

2・精油の濃度は通常より薄い濃度で、軽めの圧力で施術



3・受胎以前からアロマによるマッサージを受けた経験がある方の要望に対しては、

妊娠12週に満たなくても合併症がなければマッサージを行なっても安全

(但し、使用する精油は限られています)

4・妊婦が今までにアロマによるマッサージを経験していない場合は

妊娠12週目以降まで待つほうがよい


とまあ、こんな感じの指針があるのだが、
彼女は医師の許可を得て、
今日90分のスピリチュアルアロマを受けにやってきたのだ。

予約は15時。
午前中、当日予約でみえたお客様に、
妊婦の安楽な体位について教えていただき、
毛布を使ってファーラー位になれるよう準備。

15時前から、私はある波動を感じていた。
母親ではなく、
赤ちゃんのウキウキした様子が伝わってきたのだ。
CDも赤ちゃんが喜びそうなものに代えてあげようと思った。

今日の検診でいきなり逆子になっていると言われたと
ちょっぴり凹み気味のママ。

そして、あえて性別を聞かずにマッサージを始めると、
お腹の中には男の子がいるような気がした。

何も根拠はなく、ただの「そういう感じ」。
最後にお腹に手を当てると、とても不思議なことが起こった。

それは、初めての感覚だった。
何枚ものタオルや毛布の下から、温かいものがふわっと出てきて、
私の右手に力を注いでくれたような感じがしたのだ。
赤ちゃんが「ありがとう」と言っているような気がした。

ママは、とても幸せそうな表情でスヤスヤと寝ていた。
前日に読んだ本に、普通の人には出せないキレイなオーラが
妊婦からは出ていることがカラーの絵で示されていた。

終わってから性別を確認するとやはり男の子だった。
なんとなく名前もチラッと浮かんでいたので、
こんな名前いかがですか?とママに伝えると、
候補の1つにあげてもらえることになった。

マッサージ中はお腹もはらず、赤ちゃんは元気に動いていたらしい。
妊娠30週の胎児は、母親の感情にホルモンを通して反応し、
意識が芽生え、頭脳の働きが確立するといわれている。

今日のこの心地よさを2人はきっと覚えていてくれるだろう。


妊娠していると、マッサージを断られることが多い
と嘆いていたママは
満足げに花音を後にした。



予定日は2月15日。
逆子でなく、無事に産まれてくるんだよ☆



リフレと気功とスウェディッシュ

2007.12.18
先週の土曜の話だが、
リフレ(リフレクソロジー)の資格を持つ友人が、
30分の施術をしてくれた。

お店をOPENしてから自分自身が癒しの場にいっていなかったので、
前日から嬉しくてウキウキしていた。
私は、強いマッサージは好きではないので、
英国式のリフレはとても心地よく、至福のひと時を過ごさせてもらった。
忙しくて御礼もちゃんと言えてなかったけど、
このブログも密かに読んでくれているということなので、
この場を借りて御礼を言います。
どうもありがとうございましたm(__)m

これに気をよくして、翌日は体調も悪くないのに、
気功を受けに行った。
ちょっとした自分のエネルギーチェックみたいなものだった。

冷え以外、身体に悪いところはなく、
ただ頭が悪いらしかった。
病院にいる頃より、確実に頭を使っている私は、
常に頭の中で考え事をしていて、時々ひどい頭痛がするのだ。

もう、それは悟空が悪さをして三蔵法師に呪文を唱えられ、
キュ〜っと頭が締め付けられるような、あんな痛さ。

自分で少し脳内ヒーリングをやりなさいと言われ、
それからは頭をできるだけ空にするよう意識してはいるが、
なかなかどうして、難しいんだなこれが。


そして今週日曜は、これまた別に調子の悪いところはなかったのだが、
オイルマッサージを受けたくなって、
スウェディッシュマッサージを受けに行って来たのだが、

冷え性の私には室温が低すぎ寒い!
そして、マッサージはとても強い力で、終わった数時間後からもみ返しがきてしまった。
でも一生懸命やってくれていたし、
自分でできる顔筋マッサージも惜しげなく教えてくれたし、
勉強させてもらったと思い自分を納得させるしかないだろう。


結論。
私を一番癒してくれたのは英国式のリフレということになり、
かつては私も、当日の飛び込み予約の常連だったが、
前日からウキウキした楽しい気分が味わえる「予約」もいいもんだな〜と思った。

「ここにくると、なんでこんなに幸せな気分になるんだろう〜」
とマッサージを受けながら話してくれたMさんは、
前日から家事も頑張れたとおっしゃっていたが、
それって2倍お得な感じがして、ちょっと羨ましかった。


身体が辛いその日に受けたいという気持ち、
よ〜〜くわかります!
でも、先の予約も結構いいもんですよ、お客さん!




レメディの時代

2007.12.17
先月から増えているフラワーレメディカウンセリング。
2度に亘り「私なんてうまれてこなければ良かった」と涙した人あり、
「自分を好きだと思ったことは1度もありません!」とキレ気味に話す人あり、
「病気を治したい」と真剣に話す人あり・・・
まあ〜とにかく最近カウンセリングが流行っている花音。


私は、このカウンセリングはとても大事にしている。
なぜなら、数年前、後輩と先輩が心の病で自らの命を絶ってしまったから。

後輩とはよく一緒に後ろ髪をスキカルで切りあい、
私が退職してからは付き合いはなかったけれど、
何か力になれたかもしれないと思った。

ぶっきらぼうな先輩とは、よくラーメンを食べに行った。
うつ病になってからも、アロマを受けに私を訪ね、
女性外来にまで来てくれた人だった。
レメディにも興味を示していたけれど、
当時の私は、まだ人にカウンセリングができるほど勉強していなかったし、
まさかこの世からいなくなるなんて思ってもみなかったのだ。


何か力になれたかもしれない・・・

思い上がりかもしれないけれど、
その思いは強くなって、今現在に至ったというわけだ。

「レメディはまだこの辺りでは時代が早すぎましたかね?」と
聞く私に、館山にいる先輩”あろま姉さん”は
「(レメディの時代は)もうそこまできてるんだよ」と言っていたけど、
本当にそう感じるようになってきた。


レメディを飲んだ人は皆
「前より楽になった」と話してくれる。
私はただ話を聞いただけで、それに見合う適切なレメディを選んだだけ。

でも前に来たときよりも明るい表情で”楽になった”と話す人達を見て、
ちょっとは力になれているのかな・・・と思うと
重い話を聞くのも容易ではないけれど、
やりがいを感じるのであった。


222

2007.12.06
今日で花音の来客数は222名。
毎日クタクタのヘロヘロ。
でも9月よりは体力がついた分頑張れるかな・・・

200人目以降は、本当に色々な方との出逢いがあり、
以前に比べると、お客様の心の悩みは深い
そんな気がする。

そんな中目立ったのが、20代のレメディカウンセリング希望者。
私がすすめてもいないのに、
なんだかモジモジと興味深げにリーフレットを眺めている。
「試してみたいですか?」と聞くと
待ってました!とばかりに嬉しそうに「はい!是非!」と言われちゃ〜
営業時間外でもやらないわけにはいきません。

OPENした頃は、なんだかよく分からないけど、
おすすめらしいから飲んでみよう!という方が多かったレメディ。
レメディの奥深さを上手く伝えられなかったことが悔やまれる(>_<)

このレメディカウンセリングに関しては、
殆ど奉仕状態。(マッサージとのセットは30分のカウンセリング無料)
だから敢えて勧めることもあまりないのだが、
この人は飲んだほうが楽になれる!と思う人や
レメディに興味を示し、
真摯に自分と向き合いたいという人にだけ
カウンセリングを行なうことにしている。


そんな中、嬉しいのは20代の反応の速さ。
自分に起こる穏やかな変化に気づくのも速い。
一番多く聞かれる反応(変化)は
「前より不安にならなくなりました」
「ぐっすり眠れるようになりました」
「なんとかなるさ!と思えるようになりました」

これらの言葉を聞くと、私まで嬉しくなって
実際に拍手をしてしまうこともしばしば。

残念ながら、年齢が上がるにつれ、カウンセリングでも
自分のことを語ることができないようである。
(私が年下のせいもあるだろう・・・)
だから、適切なレメディを選ぶことも難しく、

変化にも気づけず、何より指示通りの量を飲んでいないことが、
何も変わらない1つの要因だったりする。ホント残念。

それはいいとして・・・(よくない!今後どうにかしなくては!と
思っているけど)

年賀状シーズンで住所録の整理をしていて、
ふと調べてみたことがあるので結果報告。

よくお客様に年齢層について聞かれるのだが、
花音のお客様名簿によると、
20代28人、30代70人、40代56人、50代40人、60代11人、80代1人。年齢記入なし13人という結果となった。

でもこれ、暗算の得意な人ならお気づきだろうが、
何度数えなおしても合計222人にはならず、
きっと名簿自体に入力もれがあるのだろうな・・・と思うと
全く自分に腹が立ってくるのであった(-_-;)