2007-07-12(Thu)
不安神経症
バッチフラワーレメディのケースレポートをまとめながら
気になったことがあるので書こうと思う。
アロマやレメディカウンセリングを仕事にしていると
心を病む人に遭遇する機会もしばしば。
私がケースでカウンセリングをさせていただいた
20代男性もそうであった。喉の締め付け感が抜けないのだという。
喉の締め付け感って、病名をつけたら何にあたるのだろうと
調べてみた。答えは予想通り「不安神経症」であった。
不安神経症とは・・・
「不安発作とそれに対する予期不安とで構成される神経症。
不安発作とは、動悸、呼吸困難、めまい感、冷や汗、手足のしびれ感等が突然出現し、
それにともなって強烈な不安感がおそってくる状態。
このときに「今にも死んでしまうのではないか」
「気を失うのでないか」
「取り乱して発狂してしまうのでないか」などのパニックを感じる。
発作は一回だけの場合もあれば、数日の間に何回もくりかえす場合もある。不安発作には、体質的な要因もあり、素因をもった人が、身体的なストレス(徹夜や飲酒等)や
精神的なストレスにさらされた時に起こりやすくなる。
現在、不安発作に対しては、抗不安薬という有効な薬剤があり、
実際に発作が起きてから間がない患者さんの場合、この薬を飲んだだけで完全に良くなってしまう人もいる」
この抗不安薬というのがクセモノで、
内服している人の何人かに話を伺うと
不安が襲ってくる前に飲まなきゃ!という気分になるそうだ。
それって依存ということなのでは?
この辺りではカウンセリングをやっているいい所がない
というのもよく聞く話で、
バッチフラワーレメディ”カウンセリング”と聞いて
なんだか分からないけど話を聞いてもらえるのなら・・・
とカウンセリング゙を受けられる方もいる。
カウンセリングでは、特別話を掘り下げたりしないのだが
泣いてしまう方も多い。
(泣かせるようなキツイことは言ってません!)
自分も以前バッチのカウンセリングでは泣きたくなったぐらいだ。
レメディで不安神経症は治せるのか?というと
その保障はないけれど、少なくとも薬のような依存性はないし、
副作用もない。とにかく相手の話に耳を傾ける。
そして適切なレメディを選ぶ、ただそれだけ。
後は本人の「治りたい」という意志の問題。
レメディは意志に関係ないレベルで作用するのであるが、
潜在意識がこのままでよいと感じていると
いくら口では「よくなりたいんです」と言っても
レメディの効果は表れてはきてくれない。
ケースをやってみて感じたのは
1本目では効果は分かりづらく、2本目を飲み終えるころに
振り返ってみると、なんだか良くなっているみたい
と実感するようである。これには個人差があるのでなんともいえないが、1本目で「な〜んだ・・全然効果ないじゃん!」と感じている方がいたならば、それはとても残念なことなので、諦めずに2本は飲んでいただきたいと思う。
ところで、不安神経症を検索していたら、
面白いサイトがあって、
神経症の自己診断テストというのがあったのでやってみた。
当てはまるものは少なく、結果も目に見えてはいたが・・・
<診断結果>
あなたは健康です。
今の生活をエンジョイしてください。
だそうだ。ふっ。やっぱりね。
今の生活、エンジョイさせてもらいますよ(*^_^*)

気になったことがあるので書こうと思う。
アロマやレメディカウンセリングを仕事にしていると
心を病む人に遭遇する機会もしばしば。
私がケースでカウンセリングをさせていただいた
20代男性もそうであった。喉の締め付け感が抜けないのだという。
喉の締め付け感って、病名をつけたら何にあたるのだろうと
調べてみた。答えは予想通り「不安神経症」であった。
不安神経症とは・・・
「不安発作とそれに対する予期不安とで構成される神経症。
不安発作とは、動悸、呼吸困難、めまい感、冷や汗、手足のしびれ感等が突然出現し、
それにともなって強烈な不安感がおそってくる状態。
このときに「今にも死んでしまうのではないか」
「気を失うのでないか」
「取り乱して発狂してしまうのでないか」などのパニックを感じる。
発作は一回だけの場合もあれば、数日の間に何回もくりかえす場合もある。不安発作には、体質的な要因もあり、素因をもった人が、身体的なストレス(徹夜や飲酒等)や
精神的なストレスにさらされた時に起こりやすくなる。
現在、不安発作に対しては、抗不安薬という有効な薬剤があり、
実際に発作が起きてから間がない患者さんの場合、この薬を飲んだだけで完全に良くなってしまう人もいる」
この抗不安薬というのがクセモノで、
内服している人の何人かに話を伺うと
不安が襲ってくる前に飲まなきゃ!という気分になるそうだ。
それって依存ということなのでは?
この辺りではカウンセリングをやっているいい所がない
というのもよく聞く話で、
バッチフラワーレメディ”カウンセリング”と聞いて
なんだか分からないけど話を聞いてもらえるのなら・・・
とカウンセリング゙を受けられる方もいる。
カウンセリングでは、特別話を掘り下げたりしないのだが
泣いてしまう方も多い。
(泣かせるようなキツイことは言ってません!)
自分も以前バッチのカウンセリングでは泣きたくなったぐらいだ。
レメディで不安神経症は治せるのか?というと
その保障はないけれど、少なくとも薬のような依存性はないし、
副作用もない。とにかく相手の話に耳を傾ける。
そして適切なレメディを選ぶ、ただそれだけ。
後は本人の「治りたい」という意志の問題。
レメディは意志に関係ないレベルで作用するのであるが、
潜在意識がこのままでよいと感じていると
いくら口では「よくなりたいんです」と言っても
レメディの効果は表れてはきてくれない。
ケースをやってみて感じたのは
1本目では効果は分かりづらく、2本目を飲み終えるころに
振り返ってみると、なんだか良くなっているみたい
と実感するようである。これには個人差があるのでなんともいえないが、1本目で「な〜んだ・・全然効果ないじゃん!」と感じている方がいたならば、それはとても残念なことなので、諦めずに2本は飲んでいただきたいと思う。
ところで、不安神経症を検索していたら、
面白いサイトがあって、
神経症の自己診断テストというのがあったのでやってみた。
当てはまるものは少なく、結果も目に見えてはいたが・・・
<診断結果>
あなたは健康です。
今の生活をエンジョイしてください。
だそうだ。ふっ。やっぱりね。
今の生活、エンジョイさせてもらいますよ(*^_^*)

