10日間メンタル・ダイエット

2007.07.20
これからは皆様のお役に立つようなブログを!
と以前にお約束したので、早速ご紹介。

私が何度も読み返している本に載っているもので
よくお客様にもオススメするダイエット。
お話を伺っていると、あまりに多くの方が
ネガティブな思考で生きていることを痛感します。

”いいこと”を考えれば”いいこと”が起こります。
”悪いこと”を考えれば”悪いこと”が起こります。
これは何百年も前から証明されている偉大なる法則です。

以下は、メンタル・トレーニングの指導者として有名な
アンソニー・ロビンズの素晴らしいテクニックです。

10日間だけ、ネガティブなこと、無駄なこと、恐ろしいことを
1分以上考えるのを禁じてください。
ネガティブなことや恐ろしいことを何か考えていると気づいたら、
ポジティブで幸せな気持ちになることに
無理やり考えを集中させるようにするのです。

もし、ネガティブなことを1分以上くどくどと
考えてしまったら、またこの10日間メンタル・ダイエットを再開します。

このメンタル・ダイエットはとても興味深く、
すぐにでも試してみることをオススメします。
目からうろこが落ちることでしょう。


早くもセミが鳴き始めました。
明日で私も1つ歳をとります(*^_^*)


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不安神経症

2007.07.12
バッチフラワーレメディのケースレポートをまとめながら
気になったことがあるので書こうと思う。

アロマやレメディカウンセリングを仕事にしていると
心を病む人に遭遇する機会もしばしば。
私がケースでカウンセリングをさせていただいた
20代男性もそうであった。喉の締め付け感が抜けないのだという。
喉の締め付け感って、病名をつけたら何にあたるのだろうと
調べてみた。答えは予想通り「不安神経症」であった。

不安神経症とは・・・
「不安発作とそれに対する予期不安とで構成される神経症。
不安発作とは、動悸、呼吸困難、めまい感、冷や汗、手足のしびれ感等が突然出現し、
それにともなって強烈な不安感がおそってくる状態。
このときに「今にも死んでしまうのではないか」
「気を失うのでないか」
「取り乱して発狂してしまうのでないか」などのパニックを感じる。
 発作は一回だけの場合もあれば、数日の間に何回もくりかえす場合もある。不安発作には、体質的な要因もあり、素因をもった人が、身体的なストレス(徹夜や飲酒等)や
精神的なストレスにさらされた時に起こりやすくなる。
 現在、不安発作に対しては、抗不安薬という有効な薬剤があり、
実際に発作が起きてから間がない患者さんの場合、この薬を飲んだだけで完全に良くなってしまう人もいる」

この抗不安薬というのがクセモノで、
内服している人の何人かに話を伺うと
不安が襲ってくる前に飲まなきゃ!という気分になるそうだ。
それって依存ということなのでは?

この辺りではカウンセリングをやっているいい所がない
というのもよく聞く話で、
バッチフラワーレメディ”カウンセリング”と聞いて
なんだか分からないけど話を聞いてもらえるのなら・・・
とカウンセリング゙を受けられる方もいる。

カウンセリングでは、特別話を掘り下げたりしないのだが
泣いてしまう方も多い。
(泣かせるようなキツイことは言ってません!)
自分も以前バッチのカウンセリングでは泣きたくなったぐらいだ。


レメディで不安神経症は治せるのか?というと
その保障はないけれど、少なくとも薬のような依存性はないし、
副作用もない。とにかく相手の話に耳を傾ける。
そして適切なレメディを選ぶ、ただそれだけ。

後は本人の「治りたい」という意志の問題。
レメディは意志に関係ないレベルで作用するのであるが、
潜在意識がこのままでよいと感じていると
いくら口では「よくなりたいんです」と言っても
レメディの効果は表れてはきてくれない。

ケースをやってみて感じたのは
1本目では効果は分かりづらく、2本目を飲み終えるころに
振り返ってみると、なんだか良くなっているみたい
と実感するようである。これには個人差があるのでなんともいえないが、1本目で「な〜んだ・・全然効果ないじゃん!」と感じている方がいたならば、それはとても残念なことなので、諦めずに2本は飲んでいただきたいと思う。

ところで、不安神経症を検索していたら、
面白いサイトがあって、
神経症の自己診断テストというのがあったのでやってみた。
当てはまるものは少なく、結果も目に見えてはいたが・・・

<診断結果>
あなたは健康です。
今の生活をエンジョイしてください。

だそうだ。ふっ。やっぱりね。
今の生活、エンジョイさせてもらいますよ(*^_^*)








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