あなたは満足してくれましたか?
2007.05.27
先週1週間は自分の身体の疲れがどうにもとれず、
マッサージを受けに行った。
それは、火曜日にみえたお客様が帰り際におっしゃった
何気ない一言「お体に気をつけてね」に、
ずしりと重いものを感じたからだった。
翌日に来てくれた前職場の先輩は、私の元気のなさを
心配し、健康補助食品なるものを大量に分け与えてくれ、
開業のお祝いにと、赤飯を炊いたり、サロンに似合う絵まで
プレゼントしてくださった。
先週1週間は週末まで人から頂いたもので食べて生きていた。
なんと有難いことだろう!
さて、昨日もまだまだ腰・背中の疲れが抜けず、
某所でマッサージを受けることにした。
カウンターでしゃがんで本を読んでいた彼女は
「よかった〜!もう18時以降誰も来ないかと思ってましたよ」
と歓迎の意を示してくれたのだが・・・
始まってみると、なんともせわしないマッサージが繰り広げられた。
え?何をそんなに急いでいるの?というようなリズム。
まあ、これはそれぞれのやり方があるのだから目を瞑るとして、
終わると一言「右の腰が張ってましたね!」
いやいや他にも硬い所あったはずだろう?とは言えない。
移動されたバッグからは、大事な指輪がポロンと床に転がっていた。
なんて、ひどい!
パタパタとお茶を入れレジをはじく音。
「○○円になります」「お茶入ってます」
なんとそっけない言い方!
私、来ちゃいけなかったですか?
そう言いたくなった。
よくお客様からも他店の話を聞いたことがあるが
こんな気分だったんだな・・きっと。
マッサージはグイグイと痛いばかりで
リラックスとは程遠いものだった。増して癒しの要素は”0”と言っていいだろう。
人には好みがあるから、これが気持ちいいと感じる人もいるのかもしれないが、マッサージ以外の接客態度にはあまり感心できなかった。
逆に、マッサージに満足できなかったとしても、終わりの接し方ひとつで満足できたかもしれなかったのにな〜と思うと
この人かわいそうだな・・・と同情してしまった。
何日か前に行ったなじみの場所は
自分の分身とも言うべき痒いところに手が届く系の
信頼できる人にやってもらったのだが、
「ごめんね、今日は疲れちゃってて、いいマッサージができなかった」
と正直に前もって自分が今日は不調であることを私に伝えてくれたので
確かにいつもよりはよくなかったけど、それなりに満足するものであったことから、人柄って大事だよな〜と我が身を振り返る
そんな1週間だった。
花音に来てくださったお客様、
あなたは満足してくれましたか?
/file/bana-blog.gif" target="_blank">
マッサージを受けに行った。
それは、火曜日にみえたお客様が帰り際におっしゃった
何気ない一言「お体に気をつけてね」に、
ずしりと重いものを感じたからだった。
翌日に来てくれた前職場の先輩は、私の元気のなさを
心配し、健康補助食品なるものを大量に分け与えてくれ、
開業のお祝いにと、赤飯を炊いたり、サロンに似合う絵まで
プレゼントしてくださった。
先週1週間は週末まで人から頂いたもので食べて生きていた。
なんと有難いことだろう!
さて、昨日もまだまだ腰・背中の疲れが抜けず、
某所でマッサージを受けることにした。
カウンターでしゃがんで本を読んでいた彼女は
「よかった〜!もう18時以降誰も来ないかと思ってましたよ」
と歓迎の意を示してくれたのだが・・・
始まってみると、なんともせわしないマッサージが繰り広げられた。
え?何をそんなに急いでいるの?というようなリズム。
まあ、これはそれぞれのやり方があるのだから目を瞑るとして、
終わると一言「右の腰が張ってましたね!」
いやいや他にも硬い所あったはずだろう?とは言えない。
移動されたバッグからは、大事な指輪がポロンと床に転がっていた。
なんて、ひどい!
パタパタとお茶を入れレジをはじく音。
「○○円になります」「お茶入ってます」
なんとそっけない言い方!
私、来ちゃいけなかったですか?
そう言いたくなった。
よくお客様からも他店の話を聞いたことがあるが
こんな気分だったんだな・・きっと。
マッサージはグイグイと痛いばかりで
リラックスとは程遠いものだった。増して癒しの要素は”0”と言っていいだろう。
人には好みがあるから、これが気持ちいいと感じる人もいるのかもしれないが、マッサージ以外の接客態度にはあまり感心できなかった。
逆に、マッサージに満足できなかったとしても、終わりの接し方ひとつで満足できたかもしれなかったのにな〜と思うと
この人かわいそうだな・・・と同情してしまった。
何日か前に行ったなじみの場所は
自分の分身とも言うべき痒いところに手が届く系の
信頼できる人にやってもらったのだが、
「ごめんね、今日は疲れちゃってて、いいマッサージができなかった」
と正直に前もって自分が今日は不調であることを私に伝えてくれたので
確かにいつもよりはよくなかったけど、それなりに満足するものであったことから、人柄って大事だよな〜と我が身を振り返る
そんな1週間だった。
花音に来てくださったお客様、
あなたは満足してくれましたか?
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スピリチュアルとのであい
2007.05.25
先週月曜。映画「ロッキー・ザ・ファイナル」を観てきた。
ちなみにロッキーを観たのはこれが初めて。
前作5作はネットであらすじを読んだだけで、いきなりファイナルとは、なんとチャレンジャーな自分!しかし、
今までこの映画を観てこなかったのを後悔するぐらい
ロッキーは深い映画だった。単純なストーリーが、ヘンにハラハラすることなく、素朴なロッキーにほのぼのし、
夫婦愛、家族愛、友情etc・・・実に深い面白い映画だった。
(一緒に行った人にDVD1〜5を借りて
先週はロッキーに明け暮れた1週間だった)
そして・・・
花音に来られるお客様の層がちょっと変ってきたのもこのころ。
初めの頃は新しいところがどんなもんか、
または半額だから試しに来てみたという方が多かったのが
後半になって、いわゆるアロママッサージマニアが増えてきた。
今までに何箇所も受けに行ったことがあるという方に
気持ちよかった、上手だったと褒められるのは本当に嬉しくて
セラピスト冥利に尽きる。
そして、スピリチュアルなことを語れる方が増えてきたことが嬉しい。
私とスピリチュアル(精神世界)の出会いは2000年以前に遡る。
当時同い年の彼女は木更津でアロマのお店をしていて、
私なんかよりずっとずっと前からスピリチュアルなサロンを開いていたのだ。体調を理由に辞めてしまったのはとても残念だった。
今回スピリチュアルヒーリングサロンと名乗るのは彼女の手前
なんだか恥ずかしかったけど、OPEN前に偶然再会できたのは
意味深い出来事であった。
話は戻り、IFAの本試験があった2000年に、
私の人生で大きな出来事があった。
(ブログではちょっと書くことが出来ないので
気になる方は花音で聞かせてさしあげます。
「2000年に何があったんですか?」と聞いてください・・・)
その時、アロマの同期生の友人が、
予告なしでダンボール1箱分の精神世界に関する本を
送ってくれたのが本格的スピリチュアルの始まりだった。
その出来事自体は私にとってはそれほどショックではなかったが、
その後の5〜6年は暗く長いトンネルに入ってしまったような気がする。その時期を乗り越えるために必要な本だったと今ではとても感謝している。
ちなみにトンネルはもうとっくに出てきているのでご安心を!
ちょっと疲れているのであまり沢山は書けないのだけれど、
とにかく皆さんにもスピリチュアルなことに気づいてほしくて
6月9日に元神主である友人を招いて
瞑想会を企画しているので、興味のある方はご連絡ください。
詳細は近日中にHP上で発表します。
ちなみにロッキーを観たのはこれが初めて。
前作5作はネットであらすじを読んだだけで、いきなりファイナルとは、なんとチャレンジャーな自分!しかし、
今までこの映画を観てこなかったのを後悔するぐらい
ロッキーは深い映画だった。単純なストーリーが、ヘンにハラハラすることなく、素朴なロッキーにほのぼのし、
夫婦愛、家族愛、友情etc・・・実に深い面白い映画だった。
(一緒に行った人にDVD1〜5を借りて
先週はロッキーに明け暮れた1週間だった)
そして・・・
花音に来られるお客様の層がちょっと変ってきたのもこのころ。
初めの頃は新しいところがどんなもんか、
または半額だから試しに来てみたという方が多かったのが
後半になって、いわゆるアロママッサージマニアが増えてきた。
今までに何箇所も受けに行ったことがあるという方に
気持ちよかった、上手だったと褒められるのは本当に嬉しくて
セラピスト冥利に尽きる。
そして、スピリチュアルなことを語れる方が増えてきたことが嬉しい。
私とスピリチュアル(精神世界)の出会いは2000年以前に遡る。
当時同い年の彼女は木更津でアロマのお店をしていて、
私なんかよりずっとずっと前からスピリチュアルなサロンを開いていたのだ。体調を理由に辞めてしまったのはとても残念だった。
今回スピリチュアルヒーリングサロンと名乗るのは彼女の手前
なんだか恥ずかしかったけど、OPEN前に偶然再会できたのは
意味深い出来事であった。
話は戻り、IFAの本試験があった2000年に、
私の人生で大きな出来事があった。
(ブログではちょっと書くことが出来ないので
気になる方は花音で聞かせてさしあげます。
「2000年に何があったんですか?」と聞いてください・・・)
その時、アロマの同期生の友人が、
予告なしでダンボール1箱分の精神世界に関する本を
送ってくれたのが本格的スピリチュアルの始まりだった。
その出来事自体は私にとってはそれほどショックではなかったが、
その後の5〜6年は暗く長いトンネルに入ってしまったような気がする。その時期を乗り越えるために必要な本だったと今ではとても感謝している。
ちなみにトンネルはもうとっくに出てきているのでご安心を!
ちょっと疲れているのであまり沢山は書けないのだけれど、
とにかく皆さんにもスピリチュアルなことに気づいてほしくて
6月9日に元神主である友人を招いて
瞑想会を企画しているので、興味のある方はご連絡ください。
詳細は近日中にHP上で発表します。
30代からのアロマのススメ
2007.05.12
よくお客様から聞かれることのひとつに
「どのぐらいの年代が一番多いですか?」という質問がある。
カルテに生年月日を記入してくれる方とそうでない方がいるので、
詳細は不明だが、30代が多く、ついで40〜50代。
最高齢が紫の頭の人だから70代か。
意外にも20代は少ない。
私自身は20代の頃は、アロマのマッサージにもお金をかけた方だが、
やはり外見に関するものへの出費が先だったかもしれない。
その頃から、どうも自分の人生、何がしたいのかはっきりせず、
いつも道に迷っている気がしていた。
本当の自分らしさってナンだろう?
そう思い続け、自分に返りたい時はいつも
アロマのマッサージを受けに行った。
自分の心を満足させてくれる技術と人柄ならば
横浜でも通った。
そして、今日みえたお客様と会話している中で、
アロマの本当の醍醐味がわかるのは30代からではないかという結論に達した。
エステは外見を磨くことで自信が生まれ、輝けるのだと思う。
アロマはエステとは全く別物。
よく同類扱いされるのが私はとても嫌なのであるが、
アロマは自分の内面を振り返ったり、自分の身体を気遣うようにしてくれたり、香りで”心”が癒されたり、触れられることで受けた人にしか分からない絶対的な安心感が得られ、終わった後に気持ちが安定する。
私を知っている人は、やれ太っているから恥ずかしいだの、
贅肉がどうとか言っているが、私はそんなことは全く気にしない。
ただ目の前にいる人の心と身体を癒すのが仕事なのだから。
20代では気づかなかった”自分”というものを探し始める30代以降。そこには個人差があって、60代になってから自分探しを始める人もいる。主婦であろうとOLであろうと皆、本当の自分らしさってなんだろう?と考える時期が来る。
その時、アロマを受けることは本来の自分の姿に気づく絶好の機会となる、と私は考えている。
60分〜90分という長い時間、心地よい香り、温かく優しいリズムのタッチ、眠りを誘う音の中、ただただ自分自身と向き合う時間は
贅沢な時間なんかじゃない。
日常から離れ、本来の自分に帰る貴重な貴重な時間なのだ。

「どのぐらいの年代が一番多いですか?」という質問がある。
カルテに生年月日を記入してくれる方とそうでない方がいるので、
詳細は不明だが、30代が多く、ついで40〜50代。
最高齢が紫の頭の人だから70代か。
意外にも20代は少ない。
私自身は20代の頃は、アロマのマッサージにもお金をかけた方だが、
やはり外見に関するものへの出費が先だったかもしれない。
その頃から、どうも自分の人生、何がしたいのかはっきりせず、
いつも道に迷っている気がしていた。
本当の自分らしさってナンだろう?
そう思い続け、自分に返りたい時はいつも
アロマのマッサージを受けに行った。
自分の心を満足させてくれる技術と人柄ならば
横浜でも通った。
そして、今日みえたお客様と会話している中で、
アロマの本当の醍醐味がわかるのは30代からではないかという結論に達した。
エステは外見を磨くことで自信が生まれ、輝けるのだと思う。
アロマはエステとは全く別物。
よく同類扱いされるのが私はとても嫌なのであるが、
アロマは自分の内面を振り返ったり、自分の身体を気遣うようにしてくれたり、香りで”心”が癒されたり、触れられることで受けた人にしか分からない絶対的な安心感が得られ、終わった後に気持ちが安定する。
私を知っている人は、やれ太っているから恥ずかしいだの、
贅肉がどうとか言っているが、私はそんなことは全く気にしない。
ただ目の前にいる人の心と身体を癒すのが仕事なのだから。
20代では気づかなかった”自分”というものを探し始める30代以降。そこには個人差があって、60代になってから自分探しを始める人もいる。主婦であろうとOLであろうと皆、本当の自分らしさってなんだろう?と考える時期が来る。
その時、アロマを受けることは本来の自分の姿に気づく絶好の機会となる、と私は考えている。
60分〜90分という長い時間、心地よい香り、温かく優しいリズムのタッチ、眠りを誘う音の中、ただただ自分自身と向き合う時間は
贅沢な時間なんかじゃない。
日常から離れ、本来の自分に帰る貴重な貴重な時間なのだ。

会員NO・50達成
2007.05.10
OPEN後2週間がたち、
50名のお客様が花音に来てくださった。
以前は患者さんから学ぶことが多かったのだが、
今はお客様から学ぶことの多い日々を過ごしている。
8日(火)には休みをとり、ようやく税務署に行くことができた。
この税務署。あーゆーお堅い場所の苦手な私は友人に付き添ってもらい
行ったのだが、1歩足を踏み入れた途端、笑いがこみ上げてきてしまった。中にいた人達が、前日に友人に貸した本「メンズヨガ」の漫画に出てくるヘンな男にそっくりだったからだ。
どっちが開業した女かわからないぐらい、友人は真剣に説明を聞いてくれている。私も笑ってる場合ではないと、税務署員の顔を見るが、
どう考えても、あの本の中の人に見えて笑いがこみ上げてくる。
まじめな顔で話を聞く友人。
私はず〜っと笑いをこらえ、あの本のどのポーズの人だっけ?と
思いをめぐらしていた。
(外に出て本を確認したところ「メンズヨガ」P91合コンで話の輪に入れない男の長坐のポーズの人にそっくりだった)
税務署があんなに爆笑できる場所だとは思わなかったし、
あんなにふざけた心持の奴もきっといなかっただろう。
その後友人とランチをすませ、
3月に亡くなった患者さんの家にお線香をあげに行った。
ず〜っとこのブログに書き綴ってきたあの患者さんの家に。
開業前の準備でクタクタの頃、あ〜も〜疲れた!!と思うと
いつもその人が「そんなのはじめっからわかってただろう、ガンバんなよ!」そう叱咤激励してくれている気がしてならなかった。
49日が過ぎ妻から電話をいただいたので、
ずっと行こう行こうと思っていたお墓参りにも行ってきた。
帰りに寄った病院は、なんだかとっても疲れてしまって、
白衣が遠い存在に見え、
自分はもうこの空気、雰囲気の中では働けないな・・そう思った。
(二度と白衣は着ないと誓ったのだし)
ひとつけじめがついた気がして翌日からはまた新たな気持ちで
お客様との時間を過ごすのだった。

50名のお客様が花音に来てくださった。
以前は患者さんから学ぶことが多かったのだが、
今はお客様から学ぶことの多い日々を過ごしている。
8日(火)には休みをとり、ようやく税務署に行くことができた。
この税務署。あーゆーお堅い場所の苦手な私は友人に付き添ってもらい
行ったのだが、1歩足を踏み入れた途端、笑いがこみ上げてきてしまった。中にいた人達が、前日に友人に貸した本「メンズヨガ」の漫画に出てくるヘンな男にそっくりだったからだ。
どっちが開業した女かわからないぐらい、友人は真剣に説明を聞いてくれている。私も笑ってる場合ではないと、税務署員の顔を見るが、
どう考えても、あの本の中の人に見えて笑いがこみ上げてくる。
まじめな顔で話を聞く友人。
私はず〜っと笑いをこらえ、あの本のどのポーズの人だっけ?と
思いをめぐらしていた。
(外に出て本を確認したところ「メンズヨガ」P91合コンで話の輪に入れない男の長坐のポーズの人にそっくりだった)
税務署があんなに爆笑できる場所だとは思わなかったし、
あんなにふざけた心持の奴もきっといなかっただろう。
その後友人とランチをすませ、
3月に亡くなった患者さんの家にお線香をあげに行った。
ず〜っとこのブログに書き綴ってきたあの患者さんの家に。
開業前の準備でクタクタの頃、あ〜も〜疲れた!!と思うと
いつもその人が「そんなのはじめっからわかってただろう、ガンバんなよ!」そう叱咤激励してくれている気がしてならなかった。
49日が過ぎ妻から電話をいただいたので、
ずっと行こう行こうと思っていたお墓参りにも行ってきた。
帰りに寄った病院は、なんだかとっても疲れてしまって、
白衣が遠い存在に見え、
自分はもうこの空気、雰囲気の中では働けないな・・そう思った。
(二度と白衣は着ないと誓ったのだし)
ひとつけじめがついた気がして翌日からはまた新たな気持ちで
お客様との時間を過ごすのだった。

お待たせしました
2007.05.05
花音OPEN後10日経過。
42名のお客様との出逢いがあり、多くのことを学ばせていただいた。
OPEN前からお手伝いしてくれた先輩、友人、後輩、両親には本当に感謝している。
何よりも、初めての場所、初めてのアロマを受けに来てくださった
お客様に、以前からのお客様に深く感謝申し上げますm(__)m
〜幼い子供を親に預けガーデニングを手伝ってくれた後輩へ〜
貴女のおかげでお客様がお花を可愛い、素敵ですね、癒されますよねと褒めてくれていますよ(^_-)
〜忙しい3日間電話番と雑務をしてくれた友人へ〜
出逢って間もない貴女に図々しくお願いしてしまったけれど、
貴女が3日間でやっておいてくれた仕事のおかげでこの10日間を
PCに向かわずに過ごすことができました。
電話対応も「感じのいい人だったよ」とお客様が褒めていました。
ハッタリで”先生”と呼ばせたりしてゴメンね(*^_^*)
実はOPEN前からの下準備で、PCに長時間向かうことが多かったせいで、私の腸腰筋は縮んでしまい、慣れないガーデニングもしたものだから、年寄りくさいが膝を痛めてしまったのだ。
しゃがむときには「イテテテテッ」てな感じ。
膝も痛かったし(今尚痛い)忙しくてヨガにも行けず、
結局は退会することにした。
以前は仕事帰りにあんなに一所懸命通っていたヨガなのに
それを辞めなければならなくなったのは残念なことだ。
仕事のペースを掴むまでは、毎晩遅くて寝不足ばかりが続く。
ご飯をゆっくり食べる間もなかったし、忙しい時はお客様とゆっくり話をする時間すらなかった。
最近の3日間は要領が解ってきて、少し余裕が出てきた感じ。
今日まで大変だったけど、自分が好きなことを仕事に出来る幸せを
ようやく今日感じることができた。
ほぼ全員のお客様が帰る頃には明るい表情になっていく。
悩んで迷っていた気持ちにケリをつけ「パートは辞めることにしました!」と元気に帰っていった方もいた。
家族でいらして中1、小2の子供のレメディカウンセリングもした。
子供の悩みってかわいいなと思ったし、でもしっかり自分のことを話せる子供たちは素晴らしいと思った。
挙式を控え不安を打ち明けてくれた方もいた。(アロマ体験談参照)
孫の世話でストレスをためていた方、
薬に依存したくないのだと前向きにレメディを飲みたいと言ってくれた方、スピリチュアルなことに興味を持っている方やすでに学んでいる方、同じ自営業で苦労なさっている方、主婦でいることにこのままでいいのかと悩んでいる方、住所不定の数名の方。(カルテに住所を記入しない方のことです)
初回半額にしたのには色々な意味があるのだけれど、
しばらくなまっていた手を
数をこなすことで色々感じられる手に戻したかった。
自分の使命だと感じるこの仕事を、させてもらっている御礼の意味もあったりして。
受け終わった後にお客様がフィードバックしてくれるおかげで
私の手もドンドン熱くなっている。
ある方は「50度ぐらいあるように感じました」ってそんなわけないんだけど、多くの方が手がとても温かかったとおしゃってくださった。
私を知る元同僚は「そんな訳ないよ!あの人の手は冷たいで有名なんだから!」と思うかもしれないが、マッサージをしている時の私の手はちょっと違う手になっているのだ。
嘘だと思うなら一度受けに来てみてください、と営業したりして(*^。^*)
花音はエステではないし、コリや痛みをとる整体やマッサージとも違う。それはここに来てくれたお客様自身が感じてくれたことだと思うが、人の手による癒しとアロマの精油のエネルギーは、受け手であるお客様の心を癒していることだけは間違いないと思う。
明日は久しぶりに1日休んで来週からまた元気に顔晴ろう!
(私と友人の間では頑張るではなく顔晴れやかに顔晴ろうというのが
お約束です)

42名のお客様との出逢いがあり、多くのことを学ばせていただいた。
OPEN前からお手伝いしてくれた先輩、友人、後輩、両親には本当に感謝している。
何よりも、初めての場所、初めてのアロマを受けに来てくださった
お客様に、以前からのお客様に深く感謝申し上げますm(__)m
〜幼い子供を親に預けガーデニングを手伝ってくれた後輩へ〜
貴女のおかげでお客様がお花を可愛い、素敵ですね、癒されますよねと褒めてくれていますよ(^_-)
〜忙しい3日間電話番と雑務をしてくれた友人へ〜
出逢って間もない貴女に図々しくお願いしてしまったけれど、
貴女が3日間でやっておいてくれた仕事のおかげでこの10日間を
PCに向かわずに過ごすことができました。
電話対応も「感じのいい人だったよ」とお客様が褒めていました。
ハッタリで”先生”と呼ばせたりしてゴメンね(*^_^*)
実はOPEN前からの下準備で、PCに長時間向かうことが多かったせいで、私の腸腰筋は縮んでしまい、慣れないガーデニングもしたものだから、年寄りくさいが膝を痛めてしまったのだ。
しゃがむときには「イテテテテッ」てな感じ。
膝も痛かったし(今尚痛い)忙しくてヨガにも行けず、
結局は退会することにした。
以前は仕事帰りにあんなに一所懸命通っていたヨガなのに
それを辞めなければならなくなったのは残念なことだ。
仕事のペースを掴むまでは、毎晩遅くて寝不足ばかりが続く。
ご飯をゆっくり食べる間もなかったし、忙しい時はお客様とゆっくり話をする時間すらなかった。
最近の3日間は要領が解ってきて、少し余裕が出てきた感じ。
今日まで大変だったけど、自分が好きなことを仕事に出来る幸せを
ようやく今日感じることができた。
ほぼ全員のお客様が帰る頃には明るい表情になっていく。
悩んで迷っていた気持ちにケリをつけ「パートは辞めることにしました!」と元気に帰っていった方もいた。
家族でいらして中1、小2の子供のレメディカウンセリングもした。
子供の悩みってかわいいなと思ったし、でもしっかり自分のことを話せる子供たちは素晴らしいと思った。
挙式を控え不安を打ち明けてくれた方もいた。(アロマ体験談参照)
孫の世話でストレスをためていた方、
薬に依存したくないのだと前向きにレメディを飲みたいと言ってくれた方、スピリチュアルなことに興味を持っている方やすでに学んでいる方、同じ自営業で苦労なさっている方、主婦でいることにこのままでいいのかと悩んでいる方、住所不定の数名の方。(カルテに住所を記入しない方のことです)
初回半額にしたのには色々な意味があるのだけれど、
しばらくなまっていた手を
数をこなすことで色々感じられる手に戻したかった。
自分の使命だと感じるこの仕事を、させてもらっている御礼の意味もあったりして。
受け終わった後にお客様がフィードバックしてくれるおかげで
私の手もドンドン熱くなっている。
ある方は「50度ぐらいあるように感じました」ってそんなわけないんだけど、多くの方が手がとても温かかったとおしゃってくださった。
私を知る元同僚は「そんな訳ないよ!あの人の手は冷たいで有名なんだから!」と思うかもしれないが、マッサージをしている時の私の手はちょっと違う手になっているのだ。
嘘だと思うなら一度受けに来てみてください、と営業したりして(*^。^*)
花音はエステではないし、コリや痛みをとる整体やマッサージとも違う。それはここに来てくれたお客様自身が感じてくれたことだと思うが、人の手による癒しとアロマの精油のエネルギーは、受け手であるお客様の心を癒していることだけは間違いないと思う。
明日は久しぶりに1日休んで来週からまた元気に顔晴ろう!
(私と友人の間では頑張るではなく顔晴れやかに顔晴ろうというのが
お約束です)



